2025年9月15日(月曜日)
FILE-UNDERで購入したChronophageの7インチを聴く。全くのノーチェックだったけどめちゃくちゃ良かった。多分お店に行かなかったら知らぬままだったと思う。事件は現場で起きている的な。
undermark練習の為、新栄へ。とんでもない行列ができていて、ダイアモンドホールでなんかあるんかと思ったけど、どうやら違うっぽい。undermarkの練習、既存曲やセットリストの確認等そんな感じ。潤平君がニューギター持ってきてて圧力増した。憧れのギブソン、シブすぎる。ベース結構好きな音出せた気がする。新しめの曲、Voパートわりとあって血管切れそうになる。練習後、アレコレと決めたり話したりする。9月末のundermark企画、非常に楽しみです。
朝の行列も短くはなっているものの相変わらずの行列。行列の先頭の人がカフェに入っていくのを目撃。カフェに何百人と並ぶって凄すぎる…。
歩いてディスクユニオンへ。中古CDコーナー結構激情とか置いてあってアガる。Funeral Dinner、Uranus、You And I、Stiffeen Recordsのコンピを購入。持ってるレコードやCDがあんな値段やこんな値段になってるのを見ると震える。死ぬ時はちゃんとした人やお店に渡ってほしいなとぼんやり思う。つか、死ぬ前にその頃をときめく人らに渡した方が良いのでは…?いや、まだ当分先の話…まだ死にたくない…。
暑いので車へ避難。とりあえず買ったCDを聴いて休憩。アビコさんのベースはやっぱりヤバいことだけはわかった。
夕方、今池へ行き、ナンプラーちゃん、I ACCEPTのライヴを見た。
ナンプラーちゃんのマリーちゃんのファズかました時の音がとんでもなくてアンプのスピーカーの振動エグいことになってた。「ウルトラバッドギグに相応しい」と言っていたのがめちゃくちゃ笑った。そういえば「私大島優子」って言ってたの懐かしい。
I ACCEPTは初っ端からフルスロットルで小瀬さんが客側に突っ込んでいた。相変わらずの重機感がヤバい。完全に今池の覇者だった。7年前の△でのライヴ同様、街中でダイヴする小瀬さんは最高にクールだった。動画撮影していたユウジン君がカメラ片手にダイヴしてたのも最高だった。動画楽しみだな。リョウさんの激シブミュートは最高。
nobodyknows+のライヴを見に行こうと思ったけど、とんでもない人で見れなかったしなんか異臭がしたので諦める。そういえば途中で見た不気味な音をひたすらに鳴らして、被り物した女性が踊ってたりビデオテープのテープ部をひたすらに出した後に光を出して壁にテープを投影していた集団、アレなんだったんだろう。かなりマニアック。そんなヤバい集団が出れる商店街の祭が今池まつりなんだと勝手に思った。
汗もかいたし銭湯へ行こうと思ったけど、着替えもないのでYou And Iを聴きながら真っ直ぐ帰宅する。ああいうシブさ出せたら良いなと思い作った曲も全然シブさはなくなんとなく自分らしいなと思ったり思わなかったり。「自分らしさとは何か?」と聞かれたら「わからない」と多分答えると思う。考えるな感じろ的なノリでもないか。そんな感じ。
久々に行った麦福で初めてざるうどん食べたけど美味だった。