悪いことと良いこととVIDEO GIRLライヴとLongSlopeRecords新作告知。

2025年10月3日(金曜日)
朝から人にナメた態度を取られる。なぜだかわからないがナメた態度を取られることが多い。「別にどうだって良い」と強がってはみるものの段々と腹が立つ。さらにそういう時に限って嫌なことは続く。悪い大人になっても良いけど嫌な大人にはなりたくないなぁ。
ただ、そんな嫌なことが続く中でも良いことはあって、アメリカのハードコアバンドJournalのレコードが3LAで取扱開始というビッグニュース。気になっててサブスクで聴きまくった音源たちがようやく買えるとはありがたい話すぎる。というわけで、午後からは3LAの通販サイトをディグる。まだ買えてなかった音源や気になった音源もまとめて購入する。

ギター弾いて曲作りしたり、練習したりして夕方頃VIDEO GIRLライヴの為、studio 246へ向かう。金曜日の早めの夕方、まだ道はそこまで混んでなかった。

studio 246へ着いて機材を降ろして、なか卯で腹ごしらえ。東山公園駅付近の飲食店が少な過ぎて、なか卯は楽器を持った人がお客さんの半分以上を占めていたような気がする。うどんを食べたけど安くて美味。山椒が使えるのがなか卯の良さだと思う。

19時頃から軽くリハをする。8月、9月とstudio 246でライヴはしたけど、どちらもフロアライヴだったのでめちゃくちゃ久しぶりにステージで音を出した。こんな感じだっけ?と思いながら珍しくエフェクターのツマミやらアンプのツマミをいじくる。ドラムはハッキリ聴こえたのはやりやすかった。

リハを終えて20時からVIDEO GIRLのライヴでイベントスタート。
ライヴでのテンションの上げ方は人それぞれあるし、大体はなんとなく上がるもんだったけど、なんで勝手に上がるのかわかったような気がした。先週のundermarkに続き、後ろ向きにマイクを設置。なんとなく後ろ向きのがやりやすい。理由は明確だけど、敢えて書かない。ライヴ後、酸素が足りない感じがしてしばらくしんどかった。

Demolish Terror…マレーシアから来日ツアー中の5人組バンド。1人のギターがセッティング中にフロアで外音を確認してると思いきやそのままライヴが始まってほとんどフロアでギターを弾いてた。結構暴れ狂ってて、途中で僕の腕にギターを擦り付けてきたりしててヤバかった。これが私の初体験です。途中で小松さんがVoでUnholy Graveのカヴァーをやってた。 Salvaasion…ギターの人が変わっていたけど、これまためちゃくちゃ上手く、音もめちゃくちゃ良くて痺れた。しかもアン直というシブさ。SGってやっぱりかっこいい。小松さんのライヴアクションが絶妙なファニーさでやっぱり最高である。 Hedonist…カナダから来日ツアー中のバンドでBOOTLICKERのメンバーも在籍。あんまり詳しくないのですが、デスメタルっぽくて凄かったし、ベースVoがセンター且つマイク高めにしてライヴやっててめちゃくちゃかっこよかった。ドラムの人がタカ君クリソツでヤバすぎた。あそこまでギターが弾けたら多分ギターは楽しい。 ライヴ後、SHITRESIST RECORDSのレーベルオーナーからリリースしてもらったVIDEO GIRLの4インチピクチャーレコードを貰う。今日から販売開始とのことで限定25枚とのこと。(そのうちメンバー4人分もらったので恐らく21枚のみの販売なのかな?)レコードというか四角い透明のガラスみたいな板に写真があってそこに溝が刻まれていた。ピクチャー盤をイメージしてたけどまたちょっと違う雰囲気で面白い。いろんなフォーマットがあるのは良いね。
VIDEO GIRL / ILLEGAL CORIANDERS - splitを渡したら「サインをくれ」と言われたのでサイン(名前)を書いた。なんか自分だけのレコードになるしそれはそれでありなような気もした。本当にありがとう。 イベント終了後、街かど屋へ行き夜食を食べる。出汁巻卵と魚と豚汁の定食はシンプルで良かった。久野さんは深夜にも関わらず4〜5杯ご飯を食べていたのでまだまだ成長期なんだと思った。食後、しばらく外で喋っていた。広小路通りの深夜はいろんな人が歩いている。良い感じに酔っ払ったカップルが2組いたけど、1組目はめちゃくちゃ絵になってたけど2組目は抱っことかしだしてなんかアレでした。それぞれの金曜日がそこにはあった。とりあえずダサいはかっこいい。

タカ君にgamyのアルバムを借りたので聴きながら帰路へ。「ギターのダウンピッキングがヤバい!」と聞いていたけど本当にヤバかった。車運転してたけど、そこら中でモッシュが起きてたような気がします。

帰宅して、早速ピクチャーレコードを聴く。5インチは持ってるけど4インチってのがまたちょっと小さくて良いですね。5インチレコード作るキット(おもちゃ)そろそろ活用するか…。

LongSlopeRecordsから2025年最後のリリース作を告知した。
Crows Caw Loudlyで一生懸命ボコスカとドラムを叩いている和田君がギターヴォーカルをやっている名古屋市千種区のロックバンド「スーベニア」の2nd.Albumを11月19日にリリースします。名古屋インディーロック界の最高峰だと僕は思っています。「ギターロック」の壁はゆうに超えた名盤が完成したかと思いますので是非とも気にかけていただけたらと思います。ティザームービーが公開されていますので雰囲気だけ全曲聴けます。映像やアートワークもかなりこだわっていますので、その辺りも楽しんでもらえたらと思います。
取扱店舗などはまだ未定です。乞うご期待!