Crows Caw Loudly - 2nd.EP レコ発京都編。

2025年10月12日(日曜日)
朝7時過ぎに起床。意外と余裕の早起きに驚く。枯れていた声は寝る前よりも格段に良くなっているもののまだまだヤバい状態。
前日のアレコレをしたり準備をして早めに家を出てドラッグストアへ。ハチミツや粉タイプの龍角散を購入。とにかくライヴまでに治すそという気合い。名古屋市内でメンバーと合流して京都へ向かう。そういえば前回Crows Caw Loudlyで京都へ行った際にも喉を痛めていて、DON KARNAGE大明君に「これめちゃくちゃ効くよ」と粉タイプの龍角散を貰ったなぁとしみじみ思う。

車内、極力喋らないように心がけるもやっぱり喋りたい…ということでちょいちょい喋ってたので全然良くならず…ただいつもよりは無言が多かった。それはそれで寂しい…。

2時間くらいで京都へ到着。今回ライヴするソクラテスのわりと近くの一乗寺というラーメン激戦区へ向かう。目的の有名店へ向かうも、大行列だったので諦めて、車を停めて歩いて物色し、良さげだった珍遊という店でラーメンと半チャーハンを食べた。半チャーハンは味仙の青菜炒めも驚きの速度で出てきてビビった。ラーメンは所謂京都っぽい中華そばで美味でした。最後に飲んだ水がめちゃくちゃ沁みて良かった。

ソクラテスへ機材搬入をしてコンビニまで行き、友達にオススメされた「鴨川デルタ」という場所へ行こうと思ったが突然の雨に諦める。小雨になってから川沿いを歩いてみたら橋の下で雨宿りしてる人がいてそれはそれで良い雰囲気だった。

Crows Caw Loudlyはなんやかんやで全員仮眠。そんなこんなでオープンして15時からライヴ開始。

poetry of torch…今回の企画者。企画者が1番にライヴするのは僕らも基本的には同じなのでシンパシーを感じる。1週間前に名古屋で見たけど、やっぱりpoetry of torchは近距離で見るのが似合うバンドだなと思った。ソクラテスというライヴハウスがまたそれが体感できるような作りだし爆音でそれも良かったのかもしれない。 Küchenherd…undermarkで京都へ行った際に対バンしたことがあったけど、その時は急遽フルメンバーではないライヴだったので多分不完全燃焼だったような印象があったけど、フルメンバーでのライヴはとんでもなくてかっこよかった。Voも変わっていてめちゃくちゃウブい立ち振る舞いが個人的にグッときた。中学生くらいかと思ってたけど後で話を聞いたら19歳とのこと。それでも若い…。 EAT NIGHT LUNCH…初めて見たバンドだったけど、3人とも演奏がめちゃくちゃシブいロックバンドだった。最後から2番目の曲のギターソロが完全に泣きのギターソロ弾き倒してて最高すぎて思わず笑ってしまった。最後の曲のギターソロももっと長く聴きたくなる自分がいた…。poetry of torch谷さんから「ensでギター弾いてた人のバンド」と聞いていたので2度目の出会い。あの時に河野さんが言ってた言葉と同じことを言っていて最高だった。 OGAHM…Nobody Celebrates My Birthdayに教えてもらったバンドで、今回初めてライヴを見た。スリーピースなのにヘヴィ且つめちゃくちゃ爆音なサウンドでめちゃくちゃかっこよかった。さらにプレイ中のアクションも狂気的すぎてヤバかった。ドラムの人の裏拍の取り方がめちゃくちゃかっこよかった。Nobody Celebrates My Birthdayとの対バンめちゃくちゃ良さそう。 Crows Caw Loudly…この日もトリ。喉については喋り声カスカスで不安はあったけど、叫びには影響無しという感じでまずは1番の不安は解消できて良かった。ただし、無駄にダラダラ話してしまったことは反省。
最後の曲が終わった時に旅行中のアメリカ人の方々が入ってきたということで追加で1曲やる。さらに「もう1曲」とのことだったので、その方々にセットリストを見せてどれが良いか選んでもらって「Repeater」という2nd.EPに入ってる曲を最後にやる。最後の最後はその方々の目の前に行ってプレイして最後はギターを鳴らしてもらった。ライヴ後、音源も買ってってくれたのが嬉しかった。

見に来てくれた友達と話す。「良かったよ」と言ってもらえて嬉しかった。「和田君のドラムヤバなってるな」と言われたので、やっぱりヨーロッパツアー明けで何か起きているに違いない。

打ち上げは1人500円の参加費があったが、その500円の集合体が大量のナンとチキンとカレーに変わる。到底食べ切れる量では無かったので、最終的に欲しい人でテイクアウト。ヤバい打ち上げすぎる。
声を気にして全然喋れてなかったのでいろんな人と話をする。意外とみんな思ってることは同じだったりしていることがわかりなんだかホッとする。考え方の違いは人それぞれあって良いとは思うけど、なぜか気が合う人ってその辺りがわりと合致することが多いような気がする。気のせいのようで気のせいではないはず。とにかく良い日だったのでジンジャーエールが美味だった。(禁酒継続中。というかもう飲まない。)

22時頃、撤収。機材を車へ積み込むと壮大なお見送りを受ける。みんな思い思いのことを同時に言ってたけど、聖徳太子ではないのでわからず…。とりあえずまた会いましょう!

高速乗ってすぐのサービスエリアで本格的に声が出なくなったので、喋らなくて良い後部座席へ移動。高速を走っている最中、前の2人の会話は薄らとしか聞こえなかったがヨーロッパツアーとかの話をしていたような気がする。寝ることはなく、今後の遠征時にどうしたらさらに後部座席がラクになるか等を地味に検討したりしていた。来年からツアーに行く予定があるが、遠距離の移動もありそうなので。そもそもの車のグレードとかはありますが。結局答えは生まれずで、この日記を途中まで書いてたら愛知県へ入って帰宅する。昨日の名古屋のライヴよりも早い帰宅でなんか不思議な気持ち。日曜日の昼から始まるイベント良いなと思ったし、京都は近いと思った。

2日間連続のライヴはかなり久々で、自分の体力の無さに痛感したりもしたが、やっぱり音楽って最高だし、何よりバンドって最高だと思えた。難しいことは置いておいてさ、信頼し合える友達と「せーの」で「ジャーン!」ってやれたらもうそれはバンドだしその瞬間に魅力は沢山あると思う。それでいい。

次回のCrows Caw Loudlyのライヴは12/6(土曜日)にstudio 246 NAGOYAにて東京のWEEPのレコ発ツアー名古屋編を企画します。多分この日が2025年のシメになりそうな予感です。 VIDEO GIRLは11/2(日曜日)に今池VALENTINE DRIVEでオーストラリアのPERSECUTORの来日ツアー名古屋編を企画し、11/23(日曜日)にはメキシコのVIOLENCIAの来日ツアー名古屋編を企画します。 undermarkは12月にやりますので、また改めて告知となります。

書いてる途中で一瞬寝落ちした。とりあえず2日間の疲れを取るべく、ハチミツ舐めてマスクして寝ます。(2日連続2度目)