Crows Caw Loudly企画とWEEPレコ発名古屋編。

2025年12月6日(土曜日)
起きてちょっとしてから最寄りのコンビニへ行く。コンビニの目の前で車で轢かれそうになった。普段しないようなことはするもんじゃないなと思った。
すると、近くに謎のサンダルが落ちていた。草が生えたサンダルってだけでもおかしいのにこのクソ寒いのにサンダルって…と色々妄想してしまう。 dip legのCDを久々に聴いてたら無性にキウイロールが聴きたくなり、ベクトルのレコードを聴く。確かキウイロールのツアーにdip legが参加していたようなとそんなことを思いながらもやっぱりキウイロールのかっこよさを再認識。カオスなんだよなぁ。

先日見たSIBAFÜの五味さんのベースの音がめちゃくちゃかっこよかったので足元を見たらサンズアンプだけだったので、1人でサンズアンプで音作りをする。似たような音作れそうだけど、これがバンドで合うのかという疑問が生じる。スタジオで試してみるかどうか。かっこいいけどなんか違うような気もした。

和田君とFILE-UNDERへ行く。スーベニアのアルバムの売れ行きは好調とのこと。山田さんと音楽の話やらなんやらする。最近は海外のお客さんが多いらしい。マニアックな人が来たりするようでレコード屋の価値はまだまだあるんだなと思った。bows、by the end of summer、THE SLEEPING AIDES&RAZORBLADES、shipyardsの4way splitとbed、Ewoksの splitを購入。そういえばいつの間にshipyardsは小文字表記になったんだ?

Crows Caw Loudlyでスタジオ練習。ライヴのセットリストを確認してからはひたすら新曲を練る。わけわからんくて痺れを切らした潤平君が譜割(?)を書き出す。楽譜的なものは全然わからないが、見ていたらなんとなく意味がわかってきた。めちゃくちゃ音楽やってる感あってちょっと感動。ちょっと尺を変えてみたら自分でもバグってしまった。これはめちゃくちゃ練習が必要だけど、面白いことやれてて嬉しい。 2時間のスタジオ練習を終えて、今後のアレコレ話し合ってからライヴをやるスタジオへ移動して準備。ステージにある機材をフロアへ降ろす。今年の夏からやり出して数回目。スタッフの長田さんも僕らも慣れた手付きでササっと済ませる。手間は掛かるけど協力してくれるスタジオには感謝です。セッティングを済ませて30分くらいしてからライヴ開始。

Crows Caw Loudly…相変わらずの1番。やっぱりフロアライヴは最高だ。ライヴ中、ダラダラと喋らないことを心掛ける。

NO LIMIT…ライヴハウスでのライヴと同じように徐々にヒートアップしていってフロアをめちゃくちゃにしてくれた。"めちゃくちゃ"という言葉は勿論良い意味で。ルール破ってもマナー守るぜ的なヤツ。フロアライヴで見れて本当に良かったと思う。「10代から変わらずにずっと同じことやってる」って言ってたけど、変わらないかっこよさだなと思った。変わりたいこともあるけど、変わりたくないこともある。 WORM…恥ずかしながら去年のタバタさん企画で初めて見て知ったけど、その時に相当食らって今回また対バンできて嬉しかったです。とんでもない爆音とカオティックな展開でめちゃくちゃかっこよかった。ジャンル的にどうとかそんなんじゃなくて唯一無二感ハンパなかった。もっと早く知っていたら似たようなバンドをやろうと頑張っていたかもしれない。あと個人的にグッときたのは普段わりと冷静にライヴを見ている潤平君が結構アガッていたのが良かった。 WEEP…絶賛レコ発ツアー中のWEEP。Voの大久保君は同世代なんだけど、同世代でガッツリ全国ツアーをやるバンドはなかなかいないのでガッツが凄いなと思うし、ちょっと羨ましさはある。とんでもない対バンの中で僕ならめちゃくちゃやりにくいと思う中でガツンと普段通りめちゃくちゃやっていて凄かった。遠征は名古屋が一発目とのことなので、これからさらにライヴが良くなっていくんだなと思うと楽しみである。 ライヴ後、WEEPと軽く中華へ行く。角谷君と鈴木君がまたkaospilotのことを「カオパイ」と言っていて笑った。今、こうやって文字に起こすとより一層ダサい。じゃあ略すとしたら何かと言われると何も浮かばないので「カオパイ」が正解なのかもしれない。ただ絶対使いたくないので僕は「カオスパイロット」と呼びます。WEEP大久保君のアツさが中華屋とマッチしてたと思います。最後に飲んだ温かいお茶が最高だった。

和田君に玉置浩二の新曲を聴かせながら家らへんまで送る。「若いっすね」とのコメントがめちゃくちゃ新しいなと思った。改めて1人で聴いたけど「若いな」と思えた。バックでさりげなくしてるシャウトが良いすね。

帰宅して買ったレコードを聴きながらこれを書いている。Crows Caw Loudlyの2025年のライヴはこれにて終了。数は多くないけど良いライヴ、企画がやれた1年だったような気がする。その辺はまた年末にまとめて総括しようかや。

時間は1時30分を過ぎた。明日(今日)はVIDEO GIRLでライヴ。今日に続いてWEEPレコ発ツアーの松阪編。僕だけ2箇所帯同ということになっている。昼過ぎからのイベントなのでわりと早めに出発することになっている。8時とかそれくらいには家を出なければいけない。こんなことやってる場合ではないので寝るとします。それにしてもshipyardsはやっぱり良いバンドだなぁ。