2025年12月7日(日曜日)
7時前に起床。週末は意外と起きれて怖い。昨日のライヴ後に喉の違和感あったので濡れマスクして寝たけどマスクがヨダレでベタベタでキショかった…。口テープもしてるのに…。本格的に監禁ばりに口テープするか…。
改めて昨日買ったレコードを聴く。両split共最高で、2025年名盤に食い込んできている。この年の瀬にヤバい。楽器上手くなったらエメぇバンドやりたいなと思ったりもしたけど、多分ぐちゃぐちゃになるので来世でやろう。(fishサポートの時、練習は真面目にこなしたけどライヴでは結局ぐちゃぐちゃになってしまった経験もあるので…ライヴって人を変える。恐怖…。
気になってた東海市で朝からやってるうどん屋へ。かけうどんと玉ねぎ天。思った感じとは違ったけど美味でした。朝うどんは最高。長野のうどんたかのがやっぱり恋しい。
VIDEO GIRLメンバーと合流して機材積み込んで松阪へ向かう。道中、最近聴いた良い曲を流すみたいなやつをやったけど、珍しくタクが速くない曲ばかり流しててどうしたかと聞いたら、「疲れてるから優しい曲が聴きたい」みたいなことを言っていた。確かにタクがいつも好んで聴いてるバンドは速くてうるさいの度が超えている…。そりゃ疲れた身体に疲れを増すだけなのかもしれない。僕はPerfumeとかV6をチョイス。
松阪市へ着いて早々に三重県発のローカル中華料理店あじへいへ行く。愛知県にも3店舗くらいあって、何度か行ったことはあったが安くて美味で最高です。三重県のあじへい店舗へ行ってわかったことは完全に県民に根付いているということ。数分待って入れたけど、その後ガンガンに並んでいた。初めて食べた麻婆飯とスタミナ丼美味だったな。
浪漫遊というリサイクルショップへ行く。楽器、レコード、CD、Tシャツ、漫画とディグるも収穫無し。レコードちょっと高かったけど、良いものも少しあったし、楽器はかなり良いものあった気がする。YAMAHAのギターアンプ激安で売っててちょっと欲しかったけど、流石に使うことないかと諦める。ガリがある程度且つキャビも付いて29,800円。三重県民の方いたら是非。結局誰も何も買わず。
ライヴハウスへ行き機材搬入。松阪MAXAへは初めて来たけど、めちゃくちゃオシャレなライヴハウスでビビる。楽屋もふかふかなソファあったりで結構楽屋レベル高めだと思った。久野さんとギターとベースの練習をする。思ったより長めの練習で良いライヴできそうな気が勝手にした。
昼からのイベントということで14:00からライヴ開始。
OQV…WEEP大久保君のポエトリーリーディング的なソロユニット。WEEPとは違うアプローチではあったけど変わらぬ熱さあり。相当長いリリックをスラスラ言えるのめっちゃ凄いなと思った。
Bounce out innocence…名古屋のバンドらしい。今回初めてライヴを見た。ギターにeastern youthのステッカー貼ってあったけど、所々エモいギター弾いてて影響を感じた。しかもめちゃくちゃギターが上手い。途中でめっちゃ良いギターリフあってアガる。
QHØQ…元ILL JOE石山さんがやってるツーピースダヴバンド。初っ端でベースアンプのヒューズが切れるトラブル発生。その後変えたアンプもなぜか音が小さかったが突然音が出るようになりライヴハウスの魔物が侵入してきた。復活してからは凄まじい音で空間を支配。ノレた。
7th Jet Balloon…長野のツーピースエモバンド。前にfishのサポートをやった際に見たことがあったけど、相変わらずドラムがドタバタして音もデカいし、ギターもテクいしかっこよかった。ライヴ後に長野県の話で盛り上がる。色々シャバいけど愛すべき街みたいなこと言ってて良かった。久々によし家食べたくなる。
Hyuga…滋賀県のポエトリーリーディングソロユニット。なんか聴き馴染みあるなと思ってたらリリックに「ピアノガールを聴いて〜」みたいなのが出てきてNo Fun内田君感だと気付く。この間、内田君が名古屋に来てた時は体調も悪く会えなかったのでまた会いたいなと思った。ライヴ後に聴いたらめちゃくちゃ影響受けてると言っていた。まだ年内10本もライヴをやるらしい。アツい。
VIDEO GIRL…ドラムをステージに残して前3人はフロアへ降りてライヴをした。アンプもステージ最前まで出してたので全然ドラム聴こえずで完璧にやらかす。それでも気持ち良くライヴはやれたと思う。最後ボリューム全開にしたのにシールド抜けてトホホ。ライヴ後、死にそうなくらいしんどくなり気持ち悪くなる。駐車場で冷ましてから楽屋で横になったら治った。
WEEP…2日続けてライヴを見る。たった1日しか経ってないけど、昨日よりも良いライヴをしててツアーはバンドを育てるんだなと体感する。アンコールでやった曲がフロアも最高潮に盛り上がってた。僕はギター角谷君のスマホで角谷君をメインに勝手に撮影した。
ライヴを終えて、雑談したりなんやかんやしてる間にライヴハウススタッフの方が掃除や机を並べたりして通常営業ぽい雰囲気にする。これまためちゃくちゃオシャレなスペースでちょっと違うけど、名古屋で言えば金山ブラジルコーヒー的な食事しながらライヴ見るのにピッタリな場所だなと思った。普段はハンバーガーとかも売っているらしい。1回来たくらいの身分でこんなこと思うのも変かもしれないけど、こういうローカルなライヴハウスは存在し続けて欲しいなと勝手に思った。松阪MAXA自体1985年からやってるかなり歴史あるライヴハウス。地元のライヴハウスが閉店してしまった時に「もっとやりたかったな」と思ったこともあってそこと照らし合わせてしまったのかもしれない。今回企画してくれた津田君はスタッフとして働いていて、もうすぐ辞めてしまうみたいだけど、地元としてまたこういったイベントをやっていってほしいなと思う。
帰りしな、サービスエリアで蕎麦を食べてから愛知県へ。22時30分くらいに集合場所のタクの家に着いて機材を積み替えて1人帰路へ。草野マサムネのラジオを途中からリアルタイムで聴きながら名古屋高速を走る。最後に紹介していたエレクトリックグラスバルーンという90年代に活動していたバンドのSECRET SUMMERSHINEという曲がめちゃくちゃ良かった。
VIDEO GIRLとしては明々後日に上前津ZIONでのライヴが2025年ラストライヴとなります。来日ツアーで来るHONG!も聴いたらかっこよかったので楽しみです。平日ど真ん中ですが、平日後半もガツンとやれるように楽しみたいと思います。
※なんやかんやでダラダラ書いてたら3000文字。そして日付も跨ぐ。とりあえず喉の調子整えたいと思います。