2025年12月20日(土曜日)
7時過ぎ起床。前日にコンビニで買った肉まんのパンをホットサンドメーカーで焼いて食べる。やっぱりチルドの肉まんを買ってやるべきだったとやや後悔する。多分そのまま食べた方が良かった気がする。
11時からundermark練習の為、名古屋へ。前日に潤平君から怪我の報告があったので今回のライヴは3人体制でやることになった。元々練習の予定を立てていたので確認するには丁度良かった。決めていたセットリストの曲は1曲変更する程度で済んだ。とは言えやっぱり物足りなさはあった。良いとか悪いとかではなくて、なんだか寂しい的なそんな感じ。しかしやるべきことはやるしかないのだ。
ライヴハウスへ機材等搬入してから、ちゃんぽん亭で近江ちゃんぽんを食べる。長崎ちゃんぽんではなく近江ちゃんぽん。滋賀県出身の小西君に聞くところ、「滋賀県のちゃんぽんは俗にいうタンメン」らしかった。過去に彦根で食べたことはあったがそんなことは全く忘れていたけど、シンプルに美味なので良しとする。店内激アツでヤバかった。多分パチンコ客の熱量も伝わってきてた。
ライヴハウスへ戻り出演バンドのリハを見る。リハのやり方はバンドによって全然違って面白い。僕らのリハ、普段と違う感じで違和感はあったけど多分良い感じにできたと思う。
18時からライヴ開始。
undermark…3人体制ということで普段よりスペース広くてやや戸惑う。潤平君とよくぶつかりそうになってたアレが無い。それだけでも寂しいですが、彼が1番寂しい(辛い)と思うのでその分もガッとやりました。良し悪しについては割愛…。
Fridays Dinner…4人から3人になって初めてライヴを見たけど、物足りなさは特に無く、むしろ厚みを増したような感じがした。ベースがリフ押しでガンガン来る感じとかめちゃくちゃ良かったです。相変わらず鈴木さんのドラムの音はデカい。いや、デカすぎる。素晴らしい。
ONE LINE…10月の田端さん企画ぶりに見ました。Party'zはほぼフロアライヴなので、ニエさんがモニタースピーカー飛び越えてずっと客側で右往左往してて最高でした。最後にやった名曲「ONE LINE」のケンさんのベースはやっぱりかっこいい。
Still I Regret…6月の西荻窪ぶりの対バン。エモコアという言葉が相応しいと思った。各楽曲のノリも絶妙で勝手に身体が揺れてそれが丁度気持ち良い感じ。前の対バンの時にも多分同じことを思ったと思う。今回の遠征にギリギリアルバムが間に合ったらしい。ライヴ後に購入。こだわりの包装に信念を感じる。
Endzweck…真ん中のモニタースピーカーを退けての完全フロアライヴ。序盤からテンション最高潮でフロアも激盛り上がり。ライヴハウスよりもフラットな空間の良さって多分コレだっていうライヴだった。よくライヴを見に来てくれる鈴木君が何度もマイク奪って叫んでたのが印象的だった。Endzweckめちゃくちゃ好きと言っていたけど好きさがガチだった。
打ち上げは箱打ち。Fridays Dinner、Still I Regretでしっぽりと。アレコレ話す中でStill I Regret笠沼さんが「Born Againstっぽいドラムパターン」みたいなのを発見したことがハイライトだった。あとは笠沼さんがcouple流してたのとか意外だったし、マジでこの人は音楽好きなんだなと思えたことが沢山あった。Still I Regret千田さんが大谷翔平について話してたのめちゃくちゃ笑った。
0時過ぎに解散。Still I Regretは明日も大阪でライヴとのことでわりと早めに各々宿へ。僕は1人車で帰路へ。途中でラーメン荒畑へ寄ってラーメンを食べる。カップルの男性が「味の想像つくわ〜、あ〜この味、けどこの麺は想像つかんかったわ〜、あ〜やっぱこの味、けどこの麺は想像つかんかったわ〜」等とひたすらに喋っているのに女性はフル無視でラーメンすすってたの最高だった。ラーメン荒畑が帰り道にある生活、悪くない。むしろ良い。
これにて2025年のライヴは全て終了。12月はやってるバンド3つともライヴがあってどれもシメって感じでやれたのは良かったです。今年も沢山ライヴをやれた気がする。本当はもっとやりたいことをやりたいということはあるんだけれども様々なバランスもあったりでこれがまた難しい。自分次第なところもあったりするけど、自分の弱さは知っている。いつかそういうことを克服できたら良いなと思っている。また年内に総括まとめ記事でも書こうと思います。
まぁまぁの睡魔の中入力しているのでボーッとしている。「今、ちょっと寝てたような」とそんなことが何度かあった。起きてからやれば良いのにね。おやすみ。
