ノースマン。

2026年3月1日(日曜日)
9時過ぎ起床。完全に寝過ぎてめちゃくちゃ気持ち良い朝。シャワーを浴びてからレモン水と豆乳と薬。足、気持ち痛み減った気がするが靴を履くとまだ痛い。

bloodthirsty butchersのyamaneを聴きながら梱包作業をする。久々の海外への発送。久々過ぎてどうやってやってたか思い出そうとパソコンを開き、ぽいところへ行くとログインの形跡があって画面を見たらなんとなく記憶が蘇る。紙を印刷して郵便局へ持ち込むと郵便局員さんもあんまり慣れてない感じ。お互い様っすねと一緒に頑張る。

小樽食堂へ行き刺身定食を食べてからワークマンへサンダルを買いに行く。いつか買った100均のサンダルはボロボロすぎたので購入後すぐに履き替える。新しいサンダル特別に何か良いってことは無いけどやや厚底だから背が伸びる。ワークマンにリカバリーウェア売ってて気になるも購入せず。

帰宅。レコード聴きながらネット通販でレコードを購入。先日買ったレコードを持ち運ぶ際に不手際でぐちゃぐちゃにしてしまったので買い直し。あとはもうすぐ発売のレコードも合わせて予約。久々に聴いたYouth Enrageぶっ飛んでて最高だった。

FILE-UNDERへ行きタオルのレコードを購入。CDは持ってたけどレコードも気になったので。枚数少ないので売切れてるかと思って行ったらギリギリ買えて良かった。CDとレコード聴き比べたりしようかな。山田さんからレコードプレスについて不穏な話を聞く。明るい未来…。

夜は今池HUCK FINNへ行く。1階でbloodthirsty butchersのTシャツ展をやってたのでまず見る。Tシャツだけでなくてポスターやフライヤーも少しあって見応えあった。持ってるイベントTシャツも展示されてたのはアガッた。
地下ではライヴ。DANCEBEACH、FUCKER、射守矢雄、SOSITEというメンツ。DANCEBEACHは「402」をやると思ったらまさかの「4月」でアツかった。久々に見たFUCKERは「ex.札幌」のショートバージョンやってたり、とにかくアツいライヴでグッときた。最後に大潮屋のお好み焼き配ってたのめちゃくちゃ笑った。射守矢さんはギター1本でリアルタイムで録音してインスト曲をやってた。「意味はない。各々好きに感じて。」って言うスタイルがめちゃくちゃ良かった。最後の曲は「discordmanっぽい曲」と言ってたけど果たして。SOSITEは3ピース体制になって初めて見たけどやっぱりベースが入ることでそれぞれ自由度増してめちゃくちゃ良かった。ミサトさんのギターの押さえ方本当に謎で凄い。

ライヴ後、Killerpassカズキ君からFILE-UNDER山田さんが言ってたこととほぼ同じことを聞く。ちょっとだけ希望を持ってたが一瞬で無くなる。なかなか厳しい世の中だ。本当平和でありたいよ。

kocoronoを聴きながら帰る。途中、すき家へ寄ったが仕事終わりなのかくたびれた姿のサラリーマンが鍋に全然手を付けずにボーッとしているのを見た。テーブル席では若者がワイワイ食べている。僕は豆腐の牛丼と豚汁を注文。豚汁はやっぱり赤だな…と思ってしまった。豚汁「こそは」って感じか。不味いとかではない。ただ赤が結局最高。サラリーマン、無事に食べて帰れていると願う。