怖いeye。

2026年3月20日(金曜日)
前日に続いて岡山のナイスなレコードショップDIGDIGから届いたナイスなレコードを聴く。penisboysの7インチ、曲も良いけど音質がカオスすぎてそれもまたらしくて最高。IZの新譜も今さら購入して聴いたけど全力疾走なハードコアでスカッとしたし、ローがズコズコくる音質も最高だった。また対バンしたい。

午前中にじいちゃん家へ行く。年始に会ったぶりだけど会う度に小さくなってるような気がする。それでも相変わらず畑とかに行っては農作業をしているらしい。ギャル男ばりに色黒なのがイケている。老人の知恵的なものをもらったけど、後で専門的な人に聞いたら全然よろしくないらしくやべぇじいさんだと思った。長生きしてくれ。

今井美樹の今年リリースされたアルバム聴きながら南知多まで行ってしらすを食べる。今井美樹の新譜が出てることにも驚いたが、1曲目からめちゃくちゃ布袋寅泰で笑った。調べたら作詞、作曲、編曲、ギター等で結構参加してるっぽくて流石だと思った。しらすはやっぱり生が美味で良い。毎日小鉢程度で良いから食べていたい。中田英寿のサインと写真あってヤバかった。

なんとなくセントレアへ行き飛行機の発着を展望テラスで見る。1番良い場所が工事中で良い感じに見れなかったし、タイミング的にあんまり沢山発着してなかったけどやはり空港はテンションが上がる。空港行ってノリでフラッとどっか行くとかいつかやってみたい。

夜、焼肉を食べに行く。店員さんに「研修中」が沢山いてなんとなく春休み感めちゃくちゃ感じた。初々しい感じが初バイト感あるのもまた良い。初めてのバイトは高校1年生の頃だったけど色々意味わからんかったなと思い出す。「メモを取る」ということもその場で教わったが、メモを見返しても読めない字が書いてあって「メモとるとは…?」となった青い記憶あり。焼肉はやっぱり良い。たまには行きたい。あと烏龍茶の素晴らしさめちゃくちゃ感じた。口の中リフレッシュ。

90sドラマ「家なき子」を火曜日くらいから見始めて見終える。タイトル、主題歌、安達祐実、同情するなら金をくれというセリフは知ってたけどドラマ自体は初めて見た。安達祐実の「波瀾万丈、何にも負けずに生きていくぜ!」って感じかな?と思っていたけどそういうわけでもなく、「ストーリーオブ保阪尚希」って感じだった。保阪尚希イケてるおじさんってイメージあったけど、シンプルにルックスイケてて良かった。役的には悲しい役だったけど。物語的には誰も救われない系で辛いけど、そういう物語に引き込まれていくのありますよね。漫画で言ったら浅野いにお「虹ヶ原ホログラフ」とか自分の中で結構食らった物語ではある。「家なき子」は劇場版と2もあるらしい。TSUTAYA行くしかないか。90sはやっぱり色々と凄い。負けるな20s。
※写真は関係ないけど、岐阜県の棚田(?)の見える駐車場にいたET的なヤツ。目だけやたらとリアルで怖い。