2026年3月28日(土曜日)
朝、蒸しパンを食べる。カリカリになった底の部分がめちゃくちゃ美味だった。口の中の水分をガッツリ持っていかれたけどそこに流し込むホットコーヒーが悪魔的で最高。
今週のAマッソヤンタンで話題に上がってたアメトーークのTVer限定の「ひとり親芸人」の回を見る。2〜3歳とかの自分の初期の記憶って全然無いけど、出演してた芸人さんはいろんな記憶を持ってた。本当かはわからないけど、やはり衝撃的なことというのは記憶に残るものなのだろうか。この回めちゃくちゃ良い回だと思ったけど、人によっては良いイメージを持たないというかショックな出来事もあるとのことで地上波では放送されないらしい。色々難しい。そういえば、自分の中で1番古い記憶というと小学校上がる前くらいにオトンと姉ちゃんと3人で新幹線でディズニーランドに行ったことくらいかな。とは言え内容までは全く覚えていない。
映画「ストリート・キングダム」を見に行く。東京ロッカーズとか当時のことってほとんど知らないのでどこがフィクションでどこがノンフィクションなのかわからないけど、「何かの真似ではなくオリジナティが大事」っていうメッセージ性はあったと思う。高校生の頃に初めてデモCDを作った時のことや初めてレコードプレスを自分で手配して届いた時のこととか思い出した。早く誰かに聴いてほしいと思うものだ。勿論、今もいち早く誰かに聴いてほしいと思っている。要所要所刺さる部分はあったけど全体的にはあんまりよくわからなかったけど、当時のバンドを聴いてみようと思うキッカケになったし、原作も読んでみたいと思った。それにしてもやっぱり仲野太賀はめちゃくちゃ良かった。
そのまま映画館近くのスタジオで個人練習。先日買ったベースエフェクターを試してみた。ツマミ触ったり繋ぐ順番変えたりアレコレやるけどよくわからずで終わる。バンドに合う且つ自分が気持ち良く弾ける音を目指したい。スタジオの店主とアレコレ話す。みんなで良い感じにやりたいですね。
鶴舞へ車を置いて名古屋市美術館へ松本零士展を見に行く。2017年に豊橋で開催されてて見に行っててそれぶり。その時はまだご存命だったし、実際に会場にも来てたりもしてたけど、没後は初の開催らしい。"創作というのは「世界で最初を創る」ということ"という言葉が午前中に見た映画とちょっとリンクしていて震えた。あと、改めて松本零士の描く女性は魅力的だなと思えた。久々に銀河鉄道999を読もうと思う。
大須で炒飯を食べてから歩いて鶴舞へ。
車で休憩してからハポンへスーベニアのライヴを見に行く。しばらくライヴをしてなかったということもあってか和田君がめちゃくちゃ楽しそうだったのが印象的だったし、昨年リリースした2nd.Albumの曲を中心に古い曲も絡めたセットリストでとんでもなく良いライヴだった。会場にいたスーベニアのことを知っている人らの「待ってました感」が凄くて雰囲気も凄く良かった。1st.Album収録の名曲「taper, taper」が始まった瞬間の会場のボルテージ最高潮すぎたのヤバかったです。リリースするにあたってアルバム聴きまくったけど、ライヴで聴くと「スーベニアはロックバンド」だと気付く。さらに古い曲を聴くと尚更それがわかる。ガシガシ掻き鳴らすパワーコードがグランジ感あって良すぎた。年末に潤平君に貰ってたファズ?ディストーション?も良い感じだった。「WADA CREW」の朝倉君とマサハル君の愛は最高。
対バンのMidaboa Banwa、YOMOYAも初めて見たけどとても良かったです。Midaboa Banwaの鍵盤弾き倒す曲めちゃくちゃカオスな感じでかっこよかった。

スーベニアの1st.Album「Think Twice」を聴きながら帰路へ。途中サウナへ寄る。駐車場満車寸前だったのでもしやと思ったけど珍しく人いっぱいだった。もう少し遅い時間だったら良かったのかもしれない。3回くらい入って終了。外が寒くなくなってきたから外気浴があんまりな感じ。冬が恋しい。結局無いものねだり。
コンビニでマルチビタミン的な飲み物を買ってスーベニアについてSNSチェックをする。とある方が「和田君は名古屋のデイヴ・グロールだと思ってます」とコメントしていて、めちゃくちゃ良いなと思ったし、多分和田君はドラマーのデイヴ・グロールのことは好きそうな気がします。ギターとかヴォーカルについてはよくわからないけど…。
THE SECONDで黒帯がカナメストーンに買ったのめちゃくちゃ嬉しい。次はセルライトスパと対戦。どっちも応援したいけど、やっぱり黒帯に勝ってほしいな。
