西へ向かって走ってく。

9月29日(木曜日)
朝から電車で愛媛県松山市まで行く。指定席の隣の席はテレビのカメラマン。デッカいカメラを足元に置いてた。ケースとかは無いらしい。重たそうだし大変な仕事だなと思った。
岡山から特急しおかぜに乗り換える。振子式の電車で乗り物に弱い僕はここからが修行。四国へ入ってしばらくしたら酔いました。8月に乗った時も確か酔った気がする。松山駅へ着いてホッとした。そこから伊予鉄という路面電車へ乗り大街道へ行き、ラーメンを食べた。 早めにホテルへチェックインする。なんやかんやで夕方になったので街を徘徊した。道幅の広い商店街、ちょっぴりアングラな繁華街、女性へしつこく声を掛ける男等、雑多な感じで面白いなぁと思った。
散々歩いた挙句、良さげなおでん屋があったので入った。じゃがいも、牛すじ、たまご、大根を食べたけどどれも美味でした。両サイドのお客さんもかなり濃かったので他にも良いツマミになりました。
店を出て気になってたつくね屋へ行って1杯飲んで店を出ると目の前に星空JETTがあったので寄ってみた。お客さんは1人いて、そのお客さんと店員さんとTURNCOATのことや松山の音楽シーンのことやくだらない話等いろんな話をした。やっぱり音楽の話は面白いし、音楽好きな人は変わった人が多くて面白いなと思った。深夜1時くらいまで飲んでた。良い夜でした。今度はバンドでライヴしに来たいと切実に思った。

9月30日(金曜日)
朝起きて早々前日の夜の代償を受ける。いわゆる二日酔いです。シャワー浴びてからコンビニへ行きしじみ汁を購入する。飲んでても全然ダメだったので横になってた。幸いチェックアウトが11時だったのでギリギリまで横になる。
「二日酔いにはうどんだろ」と根拠ない理由をつけ前日見つけたはなまるうどんへ行く。かけうどんの出汁が激染みたし、麺もめちゃくちゃ噛み締めたら優しかった。なんとなく、これで二日酔いが少し治った気がした。形から入るのも多分悪くない。
午後からの仕事を済ませて、またデストロイ号特急しおかぜに乗車。今度は負けないぞとお菓子を持ち込むも全然ダメでした。少し眠るとだいぶ良くなってきたし、ようやく二日酔いの頭痛も治った。睡眠の大事さを知る。岡山で新幹線へ乗り換えて新大阪へ向かう。
大阪でby the end of summer山口君と合流して大阪駅付近で飲む。ハムカツと麻婆豆腐が美味い店、お好み焼きの店、たこ焼きの店でフィニッシュ。完璧なアテンドをしてもらい楽しい夜でした。夜はまだまだ長いと思ったけど解散。明日があるさ明日があるってね。ホテルへ到着して、服を全て脱いで寝た。

10月1日(土曜日)
朝6時起床。意外とスパッと起きれた。しじみ汁を飲んで少しダラダラとしてホテルを出た。外は快晴で少し暑かった。
山口君の家に荷物を置かせてもらう。山口君の家がめちゃくちゃ良い場所にあってビビる。高槻市から排出された成功者は関ジャニ∞村上の次にby the end of summerの山口君だと勝手に思った。(※他の高槻出身の人知りませんので悪しからず。)
まずは山口君オススメのうどん屋へと思ったけどまさかの臨時休業で幸先悪いスタートでした。しかし次に行った喫茶店がコーヒー380円で選べるモーニング付という喫茶店王国愛知県でもなかなか無いコスパの良さで爆上がりしました。山口君はジャンプのワンピースを読んでた。ワンピースだけ読む男らしい。
商店街を南下して戎橋へ行った。いわゆるグリコのヤツ。意外と橋小さくて驚きました。過去に見たことあるかは記憶が曖昧です。見たことあるような無いような。
難波ベアーズの前へ行く。あの青い屋根を生で見てみたくてですね。ライヴは見れなかったけど、場所だけでも見れて良かったです。(夜にはDirty Is Godがライヴをやるとのことでしたが都合的に行けませんでした。)
千日前へ行く。NGKもまんげきも人沢山いた。特にまんげきは凄かった。芸人って多分モテる。NGK横のたこ焼き屋わなかでたこ焼きを買って食べたけど中トロトロで即座に火傷しましたが美味でした。

通天閣へ行った。思ったよりデカくてビビった。前にYouTubeニュースチャンネルでみた三吉うどんを食べる。ずっと値段据置きでやってるらしい。かけうどん170円は激安だし美味でした。それにしても大阪はうどん屋が多い。そして安い。良い街だなぁ。通天閣の写真はスパワールドの階段の上で撮った。山口君曰くここがベストなポイントらしい。流石っす。ただ撮影者(僕)のセンスがない。


西成区へ行く。商店街入った辺りでユニークなおじちゃんに遭遇してなんか思ってたような人がいることに少し嬉しくなった。誰にも迷惑かけないで楽しめて良いなぁ。ご飯屋さんとかも沢山あったりで住んだら楽しそうだなと思った。
あべのハルカスをチラッと見て天王寺駅から京橋へ移動する。京橋の雰囲気昼間だったけど夜っぽくて良かったです。歩き疲れたので串カツ屋で休憩する。紅しょうが天美味でした。ここまで僕が行ってみたいと言っていた場所を完璧にアテンドしてくれた山口君。思ったより早く終わったのでアメ村の楽器屋へ行った。アメ村でめちゃくちゃ有名な服屋のキャッチ(?)の人がパンチありすぎてヤバかったです。楽器屋でベースとギターを見たけど、楽器ってやっぱりまぁまぁの値段しますね。新しいギター買おうかなとちょっと思ってたけどやめます。
茶店で小休憩。何を話していたかは忘れたけど、くだらないヤツになりたくないなみたいなそんなだった気がする。とは言え、くだらない話をしてたわけなんですがね。楽しく生きよう。
桃鉄で収益率200%の店「帰ってきた宮田麺児」へ行った。シャンプーハットてつじの店。めちゃくちゃ美味でした。桃鉄の物件認定のステッカーも貼ってあったの個人的にアガります。

霜降り明星粗品の実家の焼肉屋をチラッと見て、途中のお菓子屋でカールを買い、山口君の家へ行き荷物を持って帰路へ。山口君は銭湯へ行くと行っていた。電車へ乗って銭湯とは個人的に全く考えられない。都会はやっぱり違う。そういえば、 このタイミングでなぜかTHE T.V.DINNERSのドキュメンタリーDVDの話をした気がする。またライヴ見たいね。
駅のホームで山口君と別れ、1人新大阪へ行く。奇跡的に良い感じのタイミングの新幹線が取れたので缶ビール500mlを買って乗車。楽しかったなぁと1日を振り返りながら飲むビールは少し哀愁の味がした。それにしても大阪〜名古屋間はあっという間だ。缶ビールギリギリ飲み干した。家へ帰りシャワーを浴びて少しテレビを見て寝た。正しくは寝落ちしてた。
山口君の完璧なアテンドによりめちゃくちゃ楽しい大阪観光ができた。予め行きたい場所を伝えておいて大体の流れを組んでくれて、その行きしなの道中の補足情報も色々とくれて最高だった。補足で教えてもらった店はまた次回行きたいと思う。あんまり観光とかしてこなかった人生だけど、友達と行くのは面白いね。散々歩き疲れたけど、それも良い記憶。1日で大体3万歩歩いた。車移動では考えられない歩数で驚く。いや、それよりもiPhoneのアプリが怖い。山口君本当にありがとう。

10月2日(日曜日)
朝からundermarkの練習。前日、THE T.V.DINNERの話をしてたので聴きながら向かう。やはりかっこいいです。
久々の練習は新曲メインで練習した。ちょっと難しい感じだけどかっこいいです。
そういえば、undermarkのライヴが決まりました。11/13に名古屋246でundermarkドラムの小西君企画です。undermarkは結成後2回目のライヴとなります。音源を出してからは初のライヴです。楽しみだなぁ。
帰宅してあんかけスパを食べに行った。山口君が愛してやまない(?)チャオが稲沢市にあったもんですから。ナポリタンと悩んだんですが、鉄板たまごをトッピングできたのであんかけスパにしました。あんかけスパって名古屋の人沢山食べるんですかね?僕は正直あんまり食べたことないです。栄の"ユウゼン"と"そ〜れ"は一応行ったことありますが、チャオは多分初めて行きました。とりあえず山口君に写真を送っておきました。
一宮市にある魚が沢山売ってるスーパーへ行く。捌く前の魚を好きな食べ方、調理方法に合わせて捌いてくれるとのこと。安かったアジと鯛を刺身用にしてもらいました。夜に金麦で1杯やったけど、めちゃくちゃ美味でした。合わせて買った中トロも最高で初めてわさび乗せて食べる刺身が美味だと実感。ひとつ大人の階段を登りました。
朝からずっと太ももの付け根が痛い。恐らく歩き過ぎた代償。楽しかったから良しとする。来週はほとんど長野県にいる。涼しいと良いな。

記録≦記憶

9月23日(金曜日)
祝日。休日だからと言ってアラームをオフのまま寝たのにバッチリ6時くらいに起きて最高だなぁと思った。聴き掛けのラジオを聴いたり、先日高円寺BASEへ行った際に購入した音源を聴いてた。ONLY THE LAST SONGの7インチ買ってしまったんです。CD持ってるからいっかぁなんて思ってたんだけど、いざ目の前にしたら欲しくなってしまって。めちゃくちゃかっこいいですよね。HETHとのsplitも会計後にレジ前で見つけたもんだから買ってしまったよ。天気も悪いけど、なんかそんな日に聴いてスカッとできて良かったな。
大雨の中、名東区のヒッコリーというハンバーグ屋へ行く。名前だけ知ってて1回も行ったことなかったけど、ボリュームもあって最高。また行きたいけど、店を出る時は結構待ちができてたからタイミング次第かなと思った。食後に食べたレモン味の飴めちゃくちゃ溶けてたけど口の中を完全にリセットしてくれた。
岡崎市の祖母の家に行く。そろそろ車が乗れんくなるかもと言っていた。高齢者の車の事故多いから乗らない方が良いのかもしれないけど、無いと生活に多少困りごとが増えると言っていた。昔は家の裏に電車が通ってたらしい。それが廃線となったから車の免許を取ったと言っていた。(あんまり知らなかったけど、挙母線という大樹寺と上挙母を繋ぐ名鉄の路線があったらしい。ちょっと面白いなと思い調べてみようと思う。)
なんやかんや話していたら雨も上がっていたので、帰りしな三好のハードオフとモゾへ寄って帰った。モゾで美濃味匠のたまご焼きを買った。美濃味匠のたまご焼き結構好きです。金麦を飲んで録画したテレビ番組を見てた。たまたま録画されてたドラマで週刊ストーリーランド世にも奇妙な物語みたいなヤツ面白かったです。5分くらいのショートストーリーなのも良かったです。

9月24日(土曜日)
朝5時起床。電気つけたまま寝てた。外を見たら天気も悪くなさそう。YouTubeを見てたら寝てた。
再び目を覚ます。隣の小学校が何やら騒がしい。運動会をやっているようだった。天気良くて良かったね。太鼓で三三七拍子をやってた。
11時前に外へ出て、うどん市といううどん屋へ行った。ここのうどんと天ぷら美味なんです。ギリギリ並ばずに入店。ざるうどんと天丼を食べた。半熟卵の天ぷらがマジで最高。久々に食べれて良かった。うどんと言えば西尾市の我流も久々に行きたいな。
帰宅して桃鉄をやった。地道にやって100年クリアした。やっぱり桃鉄は100年に限るね。最後の方無駄に100倍買いしまくってセレブな気持ちを味わった。記録よりも記憶。その他、マリオメーカー2をやったりいろんなゲームをした。そろそろ時のオカリナでもやりそうな予感。
夕方、今池へライヴを見に行く。車内BGMはthe scribbler / WWITのsplit。確かバナレコで「西東京のBorn Against」とthe scribblerは紹介されてたと思う。久々に聴いたけどめちゃくちゃかっこいい。bandcampでディスコグラフィーがアップされてたと思う。また聴こう。
今池HUCK FINNでTHE ACT WE ACTの企画を見た。どのバンドも良かったんだけど、トリのTHE ACT WE ACT凄く良かったです。来年で結成20年と言っていた。20年続けることも凄いけど、20年の間にいろんなことをやってアップデートし続けていることが1番凄いと思う。それにしても久々に沢山の人がいるHUCK FINNだったけど、凄く懐かしくなって嬉しかったなぁ。
帰宅してからTHE T.V.DINNERSのドキュメンタリーDVDを見た。リリースされたのが2013年ということで9年前。この頃はほとんど名古屋に知り合いがいなかったと思う。DVDを見ていても「あのバンドの人」みたいな感じでテレビを見ているような感覚になっていたけど、今となっては対バンしてたり一緒にバンドやってたりでなんだか感慨深くなりました。久々にTHE T.V.DINNERSが見たくなってきた。

9月25日(日曜日)
起きたらソファーの上だった。寝る前に飲んだレモンサワーのせいかな。どうもレモンサワーはダメだ。飲みやすさ故にね。
ベース弾いたり、音楽聴いたりな有意義な朝を過ごす。ベースの指板を見たらかなり汚れていたので、掃除をしようと思いレモンオイルを買いに行く。どこのハードオフでも置いてあると思ってたけど1番近いところがなかったので居原田君の家の近くまで行く。ついでに楽器をサラッと見ていく。一期一会の出会いを大事にしたい。
ベースの指板をレモンオイルをつけた布で拭いていく。綺麗にした後に弾いてみるとなんか弾きやすくなった気がした。合わせてジャズマスターも拭いみたけどこちらも同じく弾きやすくなった気がするし、生音デカくなった気がした。多分気のせいだけど、結局自分が良ければそれで良いやってね。
the scribblerのディスコグラフィーをbandcampでダウンロードして聴いた。全曲かっこいい。ライヴ見てみたかったなぁ。
気になってた映画「雨を告げる漂流団地」を見た。ハテナな所は多々あったけど、最終的にはザッとまとまって良かった。後半に見どころ詰まってるかと。つか、団地の模写が凄くリアルだなぁと思った。映画って大体2時間位にまとめないといけないから端折る部分が出てきても仕方ないよなとは思ってしまう。だから何回も見て新たな発見をするみたいな、そんなこともあるんだろうね。
夕飯は素麺を食べる。また急に暑くなってきたからこんな日にはピッタリ。まだまだ素麺ストックあり。やっぱり夏を取り戻そうと思う。

ラリルレロ。

9月17日(土曜日)
朝早く起きてギター弾いたりレコード聴いたりしてた。斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」の7インチのジャケット兼歌詞カードで謎の空白ページあって笑った。確かLIFE BALLにもあったっけな?爆風スランプの「旅人よ」の8cmシングル聴いてたら8cmCD良いなぁと思った。意外と収録時間もあるし。そんなことからプレス費用を調べてみたりして。8cmCDと言えばやっぱりロカストを思い浮かべるね。
Crows Caw Loudlyでライヴがある為、昼頃家を出る。岐阜市でのライヴということで国道22号を走るのだが、まぁ渋滞している。3連休ということを忘れていた。途中割り込みした車にイチャモンつけてる車が目の前に現れて通れないからクラクションを鳴らしたら急発進して右往左往しながら走り去っていった。なんだったんだあれは。
1時間以上掛けて岐阜市へ。柳ヶ瀬Ants前のパーキングにバチッと車を停めて前から気になっていた天ぷら屋へ行った。8席くらいしかないこじんまりとした店。メニューの1番上の定食を頼んだ。野菜天が選べるシステムがめちゃくちゃ良かったな。タマネギの天ぷらめちゃくちゃ大きくて美味でした。コスパも良くて良い感じ。また行きたい。
アーケードをふらふらしてからライヴハウスへ行く。柳ヶ瀬Ants初めて行ったけど、めちゃくちゃ良い雰囲気でした。壁際にある長椅子?がなんとなくHUCK FINNを彷彿とさせるね。リハをしたけど、やりやすくてやっぱりライヴハウスって良いなと思った。スタジオも良いけどライヴハウスもやっぱり良いね。
ライヴ前に何でか外へ出たら、見覚えのある人が歩いていた。by the end of summerの山口君に似てるなぁと思ったらまさかの本人登場でした。隣にはExcuse To Travelのナカジ君。めちゃくちゃビックリした。大垣のサウナ経由で来てくれたらしい。最高な友です。
ライヴはquiquiから始まった。どんどんネクストステージへ上がっていく感じあってかっこよかったです。岐阜でしかやらないという5人ステージ。あれを見る為だけに岐阜へ来る価値はあると思う。(※ポケットには酒の小瓶)
僕たちは3番目の出番。2番目がhotaruというソロユニットの人でさっきまでの熱気を一瞬で別の世界観へ導いていて、その後だったのでいつもとは違う緊張感があった。とは言え、ライヴをやってみればいつも通り楽しくやれたと思う。序盤で1弦を切ったけど、そのまま続行。多分間違ってなかったと思う。ライヴ後、魚頭さんに「良かったよ」と言ってもらえたの嬉しかったです。潤平君のことを「MAN★FRIDAYの田辺君みたいだね」と言っていた。歩さんも同じことを言ってたらしい。(※潤平君が見つけたNINE DAYS WONDERのライヴ映像を見たらめちゃくちゃピンときました。)

魚頭さんにアンプの調子が悪いことを説明する。色々教えてもらえた。アンプの使い方は人それぞれ。爆音で鳴らすのはアンプをイジメてるのと同じらしい。それでもやっぱりそっちのが好きだな。まだまだ知らないことだらけだ。アンプは魚頭さんにそのまま持ち帰ってもらって見てもらうことにした。
トリのCONGRATULATIONSのライヴは圧倒的な力を見せつけられた気がした。個人的に普段あまり気にしないんだけど、ドラムめちゃくちゃヤバかったなぁ。難しいことはわからないけど、シンプルに音量がデカい。細かいフレーズもバチバチッとこっちまで響く感じ。それにしてもバンドは変われど憧れの人らがずっとバンドをやってることってめちゃくちゃ凄いことだし、そういう風になりたいなと思った。日々先輩らに喝を入れてもらい、気合いが入るってもんです。
打ち上げはAntsで箱打ち。とにかくメシが凄かった。中華麺を使った素麺を豚キムチで食うという初めての体験をした。中華麺の素麺は九州では有名らしい。そこは岐阜名物じゃないんかいと思いつつも美味ならOKって感じでした。箱打ちって場所によって異なるんでそれも遠征ならではの楽しみでもあるね。高崎はキムチ鍋でした。ちなみに高校生の時に岡崎のライヴハウスでの箱打ちは1人500円払って目の前のコンビニでスナック菓子、ジュース、ビールを買ってやる感じでしたが、高校生の我々はスナック菓子では満足できず、大体カップ麺を別途購入して食べてたのを思い出しました。ライヴハウスPAの人はライヴハウスの缶ビールを勝手に飲んでたの今思うと面白い。
二次会として熊野君(KUZIRA from PIZZA OF DEATH)のアテンドで九龍という中華料理店へ行った。アテンドの仕方上手すぎるし人数の数え方とか相当手慣れててメロコア界隈なんか凄そうと勝手に思いました。イハラダ君は途中離脱してしまいましたが宮川君のアテンドで無事に車で寝ました。
魚頭さんがひたすらやべぇと言ってたホテルの部屋(402号室)を皆で見に行ったら何かとホラーな感じでした。冷蔵庫と机の配置、ユニットバスの締め切ったカーテン、ベッドの下の異常な汚さ、床の謎染み等、とにかくアバンギャルドな部屋でした。何よりヤバかったのはエアコンガンガンにかかってて窓開いてるのに異常に寒かった気がする。
近くのファミマで1時間位喋って解散した。結構酔っ払ってて面白おかしい話ばかりしてた魚頭さんが時よりビシッとしたことを言い出す瞬間とかやっぱりこの人凄いなと改めて思ったし、凄くタメになる話が聞けたと思う。最後のあの場までいて良かったなと思った。
3時頃帰路へ。出発してすぐにめちゃくちゃ雨が降り出したのでめんどくさくなって高速で帰った。前見にくくて別のめんどくささはあったけど、信号待ちとかのまどろっこしいことは無くスッと帰れたし、着いた頃には雨が弱まって機材も楽に家に入れれた。シャワーを浴びて良い1日だったとサーキュレーターの風を浴びて涼んでから寝た。

8月初旬に札幌、9月中旬に群馬と岐阜といった感じでこの夏は県外でのライヴが続いた。(本当は8月に名古屋で企画もあったんだけど、それは延期となってしまった。)遠征はバンドのチカラを上げると思ってる。こんなのは本当なのかわからないけど個人的な感覚としてはそんな気がしてて、この3本のライヴをして今までと違った感覚も感じることができたしこれを機にまた走り出そうという気持ちにもなれた。コロナ禍でライヴやれないことが続いたけど、曲作りを進めたりして個人的にはそれはそれで良いなと思えるようになってきた。まだバンドで合わせれてない曲が数曲ある。その辺りも仕上げつつ、またライヴをやれたら良いなと思ってる。後は新曲も貯まってきてるのでレコーディングとかもね。それと今回のquiquiとの対バンで止まっている共同企画sixpackも再スタートしようという話にもなってる。自分達が面白いということだけやれれば良い。そうやって長く続けられることが1番良いや。

それにしてもバンドって最高すね。

ローカルパワー。

9月10日(土曜日)
朝8時にCrows Caw Loudlyメンバー2人と合流して群馬県高崎市へ向かう。個人的な通り慣れた中央道を走るも、バンドメンバーがいる中央道はなんだか新鮮でした。潤平君によるメタリカ講座が行われていて面白かった。岡谷辺りで高速を降りて佐久辺りまで下道を走る。山を登ったり降ったり、自然の中を爆走する。
途中、ヘルシーテラス佐久南という道の駅で腹ごしらえをする。野菜沢山入ったカレーが美味そうだったので単純にカレーを食べた。和田君は長野県のブランド豚?のトンカツ、潤平君は佐久市で有名だという鯉の刺身を食べていた。
再び高速に乗り高崎市へ向かう。吉井というICを降りたが、まだまだ自然たっぷりであと少しで街が現れるのか?と思うと急に街は現れた。ライヴハウスサンバーストのあるべき住所に向かったがそれらしき場所が見当たらない。よくビルの看板を見てみたら1階の八百屋がある外見奇抜なビルの上がライヴハウスだった。とりあえず機材だけ運んだ。初めて3階までキャビ運んだけどなかなか階段なかなか大変ですね。これからも頑張ろう。
ixtabとの再会をしてリハをする。久々のライヴハウスステージだったけど、やっぱりライヴハウスはやりやすい。後はアンプが完治すればってところなんだけど。やっぱりアンプ自体で歪ませないと音量出せなくなってるから上手いこといかない。なんとかします。
リハを終えて、ホテルへチェックインする。ライヴハウスから近くて1番安かったホテル。薄暗くてエアコンから爆音してた。まぁ寝るだけなら良い。その足で喫茶店でコーヒーを飲んでからライヴハウスへ戻る。本当は「コンパル」という名古屋人御用達の店と同じ名前のところへ行きたかったが閉まっていた。残念。
ライヴは定刻通りに始まった。ixtab以外のバンドは聴いたことあるバンドは何バンドかいたが、対バンは初めてだった。langは東京だけど、その他は群馬のバンドのようだったけど、どのバンドもかっこよかったです。ixtabの7インチのジャケット制作作業を一緒にしたマサヒロ君がやってるENSAがようやく見れて良かった。かっこよかったな。
僕らのライヴはいつも通り自分たちらしいライヴができたと思う。良くも悪くも自分たちのやり方はこうだと思ってる。メリハリは大事だと勝手に思ってる。楽しくやれて良かった。
すぐに機材を車に積み込んで戻ったら突撃戦車が始まってたんだけど、圧倒的でかっこよすぎた。ベテランだからとかそういうのじゃなくてただただかっこよかった。理由はない。
そんなただただかっいい突撃戦車の後にやったixtabは更にかっこいいライヴをしてた。ixtabは僕のやっているLongSlopeRecordsから春に7インチをリリースしてこの夏ショートツアーを敢行。東京、新潟、名古屋、高崎ってはずだったんだけど、諸事情により名古屋は延期となってしまった。このめちゃくちゃかっこいいixtabのライヴを愛知の友達に見てほしかったなと思ったし、こんなめちゃくちゃかっこいいバンドをリリースできたのは凄く嬉しかった。今回のライヴでドラムのツバサ君が脱退するらしい。それもあってか泣いてる地元バンドの人らもいた。そんな中僕はリリースできたことが嬉しすぎてグッときてた。BEAGLEのレコ発の時も同じだった。友達がレコードを発売して楽しそうにレコ発ライヴとかしてたり、それを聴いてかっこいいって思ってくれる人がいたりで本当にレーベル始めて良かったなと思った。元々は自分のバンド出す為だけに名前付けてみただけなんだけどね。やり出すと楽しくて仕方がないわけです。延期になった愛知でのライヴはixtabの体制が整い次第やります。もうメンバーも決まってるし、そう遠い話ではないと思います。
打ち上げは箱打ち。キムチ鍋食べ放題とアルコール飲み放題があった。色々な話ができて面白かった。その後の二次会として中華屋へ行く予定がやってなかったので、残った人らで公園で軽く二次会をやる。quiquiとixtabと名古屋白川公園でやった公園打ち上げがあったからこそのコレだったと思う。最終的に、ほとんど帰ってしまいlilyrayウブカタ君に高崎の夜の街をサラッと案内してもらい、2時過ぎくらいにホテルへ戻り即座に寝た。
高崎にシーンみたいなものは多分ないんだろうなと思ったけど、だからこそみんなで面白いことやっていこうぜみたいなのが感じられた。サンバーストの看板にLOCALPOWERと書いてあったけど、まさにそれをビシビシ感じた日だった。やっぱりまだまだ知らないことは沢山ある。誰も知らなくても良いのでいろんなことが知りたいな。

9月11日(日曜日)
朝8時頃起床。二日酔いで辛い。アクエリアスを飲んでは出し、横になるのを繰り返してた。ちょっと良くなってきたのでシャワーを浴びてゆっくりしてようと思いシャワーを浴びてから歯を磨いていたら集合時間が10時だったと知る。急いで準備してロビーでメンバーと合流。
コンビニで飲み物を買ってから車で移動。潤平君と和田君はコーヒー。僕はしじみ汁を買いました。二日酔いにはコレ。藤岡の道の駅へ行ってから長野県諏訪市のハルピンラーメン本店へ向かう。個人的に好きなラーメン屋なので勧めてみたらみんな行く気になってくれたみたいで良かった。せっかく群馬に来て何も名物食べないのはと思い、道の駅でこんにゃくアイスを食べた。絶妙な食感でした。
運転は潤平君がしてくれた。僕は後部座席でほとんど寝てた。気付いたら二日酔いは無くなっていた。
13時過ぎにハルピンラーメン本店へ着いた。ニンニクラーメンめちゃくちゃ美味でした。なんとも表現しにくいあの味。食べた人なら伝わると思うんだけど、とにかく美味なんです。

ドライバーを和田君にチェンジして再出発。僕は後部座席で寝てた。重役が後部座席に乗り込むのって寝る為かとか勝手に思い込んだりした。重役なんかにはなれないけど。和田君は非常にスピーディーだった。そういえば道の駅でイニシャルDのクッキー買ってたからそういうことか。
愛知に着いて、潤平君を家まで送り、和田君を石仏駅まで送って1人帰路へ。コンビニで少しボーッとしてから帰った。8月の札幌に続き、またも良い遠征になったと思う。遠征はバンドを強くするとやっぱり思った。
次回は来週9/17に岐阜柳ヶ瀬Antsでquiqui企画。東京のCONGRATULATIONSのレコ発です。quiqui企画らしいメンツで面白い1日になるかと思います。予約まだまだ受け付けてます。よろしくお願いします。

俺たちの魂は。

9月3日(土曜日)
朝から名古屋へ行く。涼しい風が吹いててもう秋かな?なんて思ってたけど、どんどん気温は上がっていってまだまだ夏でした。PerfumeのPLASMAというアルバムを聴いたけど、凄く良かった。ちょっとライヴ見たくなった。
稲沢市祖父江町にある北京という中華料理屋へ行った。愛知県に多い大陸系中華でも無く、安城市民のソウルフード北京飯を出す北京でも無く、いわゆる町中華というヤツ。祖父江名物の銀杏を使ったメニューがあることで有名らしいが、銀杏は苦手(BOYZは好き)なので通常の炒飯を食べたけど激美味でした。細かい具多めの最高炒飯でした。
帰宅して漫画1ポンドの福音を読んで寝た。高橋留美子作品のすれ違う恋愛みたいなところも好きなんですけど、しっかりコメディを出してくるあたりが最高なんですね。ついつい笑ってしまう。
夕方から夜にかけてミックスCDを作った。あれやこれや聴いて楽しかった。宇多田ヒカルの「花束を君に」って曲凄く良かった。改めて聴き直します。
夕飯も食べずにやっていたので23時頃、ささっと500ml缶ビールとチップスターを食べて寝た。

9月4日(日曜日)
朝から散歩がてらコンビニへパンを買いに行く。道のど真ん中にサギ?がいた。いつもは田んぼにいるのにどうしたんだろうか。つか、ボーッとしてるの見てるとちょっと面白い。近付いたら飛んで行った。帰り道、小学校の横を通ったら少年野球の練習をやっていた。懐かしいね。僕は三河スターズでした。
10時からCrows Caw Loudlyの練習。プリ管を替えたアンプで初めてのバンド練習。どうかな?と思ってたけど、だいぶ音量も出るようになりました。プリ管4つ買った意味は無かったけど、プリ管の特性を知る良いキッカケになりました。9/10群馬のセットリストと9/17岐阜のセットリストの確認をした。どちらも凄く楽しみだ。
練習後、群馬への行き方等の遠征前のあの懐かしいやりとりをしてバンドやってるなぁって別の意味でなって嬉しかった。バンドの楽しみの一つでもある遠征。数は少ないけど、遠征できるようなバンドがやれてること自体が個人的には凄く嬉しいです。
13時からはundermarkの練習。しばらく空いてしまったので曲の確認を中心に行う。潤平君がエピフォンのレスポールカスタムを持ってきてた。まず見た目がかっこいいですよね。楽器は見た目のかっこよさも大事だと思う。まぁそこは自分が好きか嫌いかくらいなんだけどね。そう思うと今使ってるプレベは結構見た目好きだな。確か見た目で選んで買ったような気もする。
練習後、ダラダラと喋ってから近くのコンビニでBEAGLEシュウヘイ君に会う。貸してたサンズアンプを返してもらってダラダラと話していたらあっという間に時間が過ぎていた。久々に会うとついつい話し込んでしまう。楽しかったな。シュウヘイ君のサングラスに反射してる自分の姿ヤバかった。
帰宅してスーパーで買った玉子の天ぷらとか豆腐の天ぷらを食べて一杯やる。家で飲むとロング缶1本で良い感じ。追加で350mlを飲んだらまぁまぁ大変。今がそれである。楽しい週末は最大限に楽しみたいなと思った。
来週は初めて群馬県は高崎へ行く。ixtabのレコ発ツアーのファイナルにCrows Caw Loudlyでライヴをする。出会い、7インチリリース、そしてライヴとあっという間な時間だったけど、個人的にはめちゃくちゃ大事な日だと思っている。とにもかくにも非常に楽しみです。

赤い屋根と青いコンテナ。

8月27日(土曜日)
朝起きてすぐに走った。自宅療養期間は走れなかったからか若干鈍ってる感じはある。最低週1以上は今後も継続していきたい。朝晩はだいぶ気温も下がりつつあるのでペース上げていければと思う。
長野のレコード屋で購入した颱風一家のCDを2枚聴く。かっこいいなぁ。CDのクレジット欄を見ていて、見覚えのある名前があったのでCD棚を見ていたらやっぱり見覚えがあったのは間違いなかった。Asshole Blues Playersというバンド。確か高校生の頃、当時のバンドメンバーと中古CDのジャケ買いをしてどっちがかっこいいバンドを見つけれるかってのをやっていてその時に買ったCDだったと思う。Hi-STANDARDが入ってるBQ JAPというコンピにも収録されていたような。やっぱりクレジット欄は面白い。そしてCD棚を名前順に並び替えたのは正解だったと気付く。
夜、VIDEO GIRLの練習があった。前回から作ってる新曲のアレンジをガッツリ変えてある程度カタチになってきました。突然のブラストビートの部分が激お気に入りポイントです。練習が終わってからもスタジオの閉店までダベる。外へ出てからもしばらくダベる。自販機でジュースを買ったら当たって嬉しかったです。久野さんにColor Me Blood RedのデモCDRを借りた。早速車で聴いたけど、最高にかっこよかった。
レペゼン舞木のレオの家の前で渡すものを渡しがてらダベる。久しく会ってなかったから最近のことやらお笑い、音楽の話等々、話は尽きない。好きなものを共有するのってやっぱり面白いなぁと改めて思った。そして会う度に衝撃を与えてくれる友達は最高だと思った。何があろうと笑って過ごしたら良いと思うし、自分もそうしようと心に誓った。
深夜3時過ぎに帰宅。新聞配達始まってて驚いた。

8月29日(日曜日)
10時から近所のスタジオへ1人で入る。アンプのプリ管2段目を交換した。若干音がデカくなった気がした。こればかりはバンドで合わせてみないとどれくらいなのかわからないので練習が楽しみ。
作りかけの新曲デモ音源の仮歌を入れた。その後、ギターアレンジをしてそれを録音した。普段の新曲デモ作りはGarageBandのアンプシュミレーターでやってるのでアンプの音を拾って録るのは面白かった。とりあえず録れたものはまたまとめようと思いスタジオを後にする。車で5分くらいなのマジで最高だ。つか、スタジオライヴも出来ないことはない。アクセスめちゃくちゃ悪いし機材もあんまりだけど。
帰宅してとある動画をDVD化しようと試みるもよくわからず、DVD-Rを2枚くらいダメにした。ムカついてふて寝したら夕方になっていた。なんとなく休日って感じ、悪くない。
作りかけのデモの音をまとめて、その後メンバーへ送る。パソコンを触っていた流れで欲しかったレコードを通販しようと見ていたら売り切ればかりで結局買えなかった。ディスクユニオン見に行くしかなさそうだなぁ。残念。
録画していた特番ドラマ「ももさんと7人のパパゲーノ」を見た。「パパゲーノ」ってワード自体そもそも知らなかったけど、死にたい気持ちを持ちながらも死ぬ以外の選択をしている人のことをこう呼ぶらしい。なんとなく目の前の壁は乗り越えなきゃいけないみたいな風潮があると思うんだけど、頑張って越えたければ越えれば良いだけであって全員が全員越える必要はないんだな。結局乗り越えなくともやり過ごすことはできるんだし。たまたま予告を見て面白そうだからと録画しておいたけど、録画して良かったなと思った。
録音したデモ音源を改めて聴いた。なんか声の感じ変わったような気がした。出し方の問題な気がする。後は体力。もっとバンド頑張ろうと思った。9月のライヴ楽しみだな。

後悔しかしない。

8月23日(火曜日)
夜、VIDEO GIRLの練習前に腹ごしらえをする為にザめしやへ行った。20代前半の頃は、閉店直前の半額セールを狙ってよく行ってたなぁなんて懐かしみも少しあった。
おかずを選び、最後にご飯や味噌汁を注文するんだけど、その注文する場所で僕の前に並んで選んでいたお客さんが店員さんと話していた。様子がおかしいと思って見ていると、そのお客さんは耳が悪くて声が出せない人でした。味噌汁を赤だしにするかあわせにするかを店員さんは聞いていたんだけど、うまく伝わらず店員さんもてんやわんやしていた。後ろで見ていた僕もどうしたら伝わるんだろうか?と良い解決策は無いかと考えたが、すぐに閃くこともなく、ただただ見ていることしかできなかった。
結局、お客さんが内容を理解したようで手のひらに漢字の"赤"を書く動作をして無事にそのお客さんも食事にありつくことができたんだけど、文字にして伝えるっていうのがすぐに閃かなかった自分が少し情けなくなった。店員さんは仕事中だから携帯とか持ってないと思うけど、僕は持っていたので、店員さんが伝えたいことを携帯に入力してお客さんに見せたら良かったものの全然その発想にすぐ至らなかった。ただ何もできずに見てるだけの自分が凄く嫌になった。もっと柔軟に考えて行動できるようになりたいなと思った。本当にごめんなさい。
次に同じような場面に遭遇した際は、すぐに行動しようと思うし、困ってそうな人がいたらすぐに手助けできるようにしたいと強く思った。