べーやん。

2026年3月7日(土曜日)
7時頃起床。囲碁将棋の神奈川ディス・ラブを聴きながらパソコンの整理。不要なデータをガンガン削除し、記念に残しておきたいものは外付けHDDへ移動。外付けHDD壊れたら多分泣く。やはりアナログが最強。

前日夜に久々に聴いたスペインのTatxersの7インチが良すぎてサブスクやbandcampを調べたら他の音源も配信されていたので聴きながら名古屋へ向かう。7インチはRecord Shop A-Zで買ったもので、確かカズキ君のインスタで紹介されてて良かったので買いに行ったら売り切れていたけど、カズキ君の私物なのかわからんけど裏から1枚出して売ってくれたという代物。クリーンのギターで刻むパワーポップ的な感じでめちゃくちゃかっこいい。特に7インチのA面2曲目「Goizean Oskorri」が最高にクール。

9時からundermarkの練習。小西君不在だったけど新曲作りや基礎的練習。クリックに合わせるのやっぱりめちゃくちゃ難しい。リズムキープはドラマーに任せます。潤平君が作った曲、アレンジをちょっと変えてだいぶ全貌が見えてきた。最後駆け抜けてバシッとして激シブ。トモさんが持ってきた新曲は展開多めだけど意外と短い曲。部分的にやってると「これ6分くらいいくぞ」と思ったものの実際は3分とかそれくらい。精神と時の部屋スタイル。こちらも激シブ。ベースの音なんか物足りないので歪みエフェクター変えるか…と密かに決意。アンプでクリーン出せばコト足りそうだけど…。

一宮へ炒飯を食べに行く。できた当初はめちゃくちゃ小さな店だった炒飯専門店が移転して大きくなり、さらには店舗も増やしていくというシンデレラストーリー。久々に食べたけど美味でした。炒飯は玉子多めがやはり良い。

帰宅して買おうと思ったエフェクターをネットで購入。1個しか見つけられなかったのでとりあえず買えて良かった。使ってないエフェクター結構あるから売ろうかな…。音作り考え出したらキリがない。アンプ直せば早いような気もしつつもら10年くらい放置されている。逆にそろそろヤバいのでは…良いアンプだしちゃんとしよう。

久々にEbullitionからリリースされてるコンピ「XXX - Some Ideas Are Poisonous」を聴く。undermarkのルーツが大体詰め込まれていると思うので良いコンピだと改めて思いました。いつの時代も良いもんは良い。 先日リリースされた茨城のポストハードコアバンドdimensions of chordの7インチも通販で買ったものが昨日届いて何度も聴いてるけど、激シブ感にさらに激シブ感をマシてて二郎系ラーメンで言うところの「マシマシ」みたいなシブさしてて「こりゃやべぇぞ」となった。前作のカセットテープがリリースされた時に知ってすぐに企画に出てもらって愛知で対バンした。初めて見たライヴも激シブでめちゃくちゃ良かったし、スッと帰るという予定を変更して打ち上げも出てくれてめちゃくちゃ楽しかった記憶あり。(ENSAもバーストしてたな…中野君元気かな?)この7インチがというかdimensions of chordが世に少しでも広まってくれたら良いなと説に願う。 YouTubeの動画をたまたま見たことから名古屋にある白山温泉へ行く。風呂もサウナもアツめで良かった。そういえば先日諏訪市の銭湯へ行った際に常連客の人が「風呂とサウナは熱い方が良い」って熱弁してたのをなんとなく思い出した。流石に諏訪市の温泉は熱すぎたけど…。風呂を出てからコンビニでお茶を飲みながら休憩する。ネオヤンキーみたいなのがたむろしててめちゃくちゃ睨まれて怖かった。

Crows Caw Loudlyのツアー神戸編の告知開始されました。4/19に神戸HELLUVA LOUNGEでFAAFAAZ企画で、対バンはegomaniacs、FAAFAAZ、NUILLという西の強烈なメンツ。egomaniacsは2023年の三国ヶ丘FUZZぶり、FAAFAAZは2023年の名古屋flamぶり、NUILLは2024年の名古屋flamぶりだけど前日の広島でも企画を組んでもらって対バンなので2日続けての対バンとなる。自らお願いしてツアーを組んでもらっているのだがなんだか凄いことにどんどんなっていて正直ビシッとなっている。やれることは限られてるけどいつも通り全力投球全力疾走で駆け抜けたい。

地下の地下。

2026年3月4日(水曜日)
朝6:30バチッと起床。気になって買ったワークマンの激安リカバリーウェアの効果なのか気休めなのかバッチリ寝れてるしバッチリ起きれてるこの2日間。Oh Yes 気持ちが大事!!

車で駒ヶ根へ。黒帯のpodcast 100回目が更新されていて誰がゲストなのか気になっていたけど、高校の部活の後輩というズバ抜けたキャスティングに爆笑した。そういう自分たちしかわからない意味わからんノリみたいなものがやっぱり好きで、「身内ノリ」ってやっぱり大事だと再認識。podcastを聴いた後に久々にオーストラリアのインディロックバンドYouth Groupの名盤「Casino Twilight Dogs」を久々に聴く。相変わらず沁みすぎてヤバい。

飯田へ移動して昼食におはぎを食べる。なんとなくスーパーの惣菜コーナーで目に入ったおはぎ。「おはぎ」って名前の響き今思うとめちゃくちゃ可愛い。「萩の花に似ている」ことから「御萩」と呼ぶらしい。萩の花とは…。

諏訪へ移動する。夕方はなかなか冷え込む。ホテルへチェックインして少し仕事をしてから銭湯へ行く。銭湯というか市が経営しているであろう福祉施設みたいな所で入浴料は310円で温泉に入れるという温泉の街を食らう。大きくはないけど1つの浴槽とサウナがあってどちらも激アツで食らう。ほとんどが常連の人ばかりで入場時に大声で挨拶をするのが基本のようだ。ローカルルールはありそうだけど、悪いルールは無さそうで、マナーがわりと良いような気がした。これが温泉の街か…流石だ。

ドラッグストアでシーチキンご飯、スープ春雨、豆乳、チョコ、水を買ってホテルへ戻る。ホテルの電子レンジでシーチキンご飯を温めたら周りのラップがパンパンに膨れ上がっていた。どうやらラップは取らないといけないらしい。説明書とか読まないタイプ、よろしくない。iPhoneでCharles BronsonとMK-ULTRAを聴きながら夕食。そもそも食べる速度は速いがファストコアを聴いて余計に早く食べ終える。速食いは良くないけど、速い音楽は素晴らしいと思います。

簡単に情報をキャッチできすぎるので、楽をして嘘か本当かも見抜けなくなってしまい変な情報が広まっていったりしていることが気持ちが悪い。右向け右は右だし、左向け左は左みたいなそんな感じでその他は見えていない。知られざる真実は多分沢山ある。嫌なことあった時、自分はそうならないぞと見直すタイミング。俺たちはずっとそこにいる。

ノースマン。

2026年3月1日(日曜日)
9時過ぎ起床。完全に寝過ぎてめちゃくちゃ気持ち良い朝。シャワーを浴びてからレモン水と豆乳と薬。足、気持ち痛み減った気がするが靴を履くとまだ痛い。

bloodthirsty butchersのyamaneを聴きながら梱包作業をする。久々の海外への発送。久々過ぎてどうやってやってたか思い出そうとパソコンを開き、ぽいところへ行くとログインの形跡があって画面を見たらなんとなく記憶が蘇る。紙を印刷して郵便局へ持ち込むと郵便局員さんもあんまり慣れてない感じ。お互い様っすねと一緒に頑張る。

小樽食堂へ行き刺身定食を食べてからワークマンへサンダルを買いに行く。いつか買った100均のサンダルはボロボロすぎたので購入後すぐに履き替える。新しいサンダル特別に何か良いってことは無いけどやや厚底だから背が伸びる。ワークマンにリカバリーウェア売ってて気になるも購入せず。

帰宅。レコード聴きながらネット通販でレコードを購入。先日買ったレコードを持ち運ぶ際に不手際でぐちゃぐちゃにしてしまったので買い直し。あとはもうすぐ発売のレコードも合わせて予約。久々に聴いたYouth Enrageぶっ飛んでて最高だった。

FILE-UNDERへ行きタオルのレコードを購入。CDは持ってたけどレコードも気になったので。枚数少ないので売切れてるかと思って行ったらギリギリ買えて良かった。CDとレコード聴き比べたりしようかな。山田さんからレコードプレスについて不穏な話を聞く。明るい未来…。

夜は今池HUCK FINNへ行く。1階でbloodthirsty butchersのTシャツ展をやってたのでまず見る。Tシャツだけでなくてポスターやフライヤーも少しあって見応えあった。持ってるイベントTシャツも展示されてたのはアガッた。
地下ではライヴ。DANCEBEACH、FUCKER、射守矢雄、SOSITEというメンツ。DANCEBEACHは「402」をやると思ったらまさかの「4月」でアツかった。久々に見たFUCKERは「ex.札幌」のショートバージョンやってたり、とにかくアツいライヴでグッときた。最後に大潮屋のお好み焼き配ってたのめちゃくちゃ笑った。射守矢さんはギター1本でリアルタイムで録音してインスト曲をやってた。「意味はない。各々好きに感じて。」って言うスタイルがめちゃくちゃ良かった。最後の曲は「discordmanっぽい曲」と言ってたけど果たして。SOSITEは3ピース体制になって初めて見たけどやっぱりベースが入ることでそれぞれ自由度増してめちゃくちゃ良かった。ミサトさんのギターの押さえ方本当に謎で凄い。

ライヴ後、Killerpassカズキ君からFILE-UNDER山田さんが言ってたこととほぼ同じことを聞く。ちょっとだけ希望を持ってたが一瞬で無くなる。なかなか厳しい世の中だ。本当平和でありたいよ。

kocoronoを聴きながら帰る。途中、すき家へ寄ったが仕事終わりなのかくたびれた姿のサラリーマンが鍋に全然手を付けずにボーッとしているのを見た。テーブル席では若者がワイワイ食べている。僕は豆腐の牛丼と豚汁を注文。豚汁はやっぱり赤だな…と思ってしまった。豚汁「こそは」って感じか。不味いとかではない。ただ赤が結局最高。サラリーマン、無事に食べて帰れていると願う。

激痛の男。

2026年2月27日(金曜日)
朝7時頃起床。早速、大浴場で朝風呂。前日の夕方と寝る前に1回ずつと朝の1回で計3回風呂へ入る。たまには良いよねドーミーイン。

良すぎる天気、「もう雪は降らない」とニュースで言ってた。短くも厳しい冬の終わり。「冬は俺の時代」と言っていた中学の同級生はまだ同じこと言ってるのかな。

夕方、帰宅。bandcampで購入したサンディエゴのバンドRx.pinknoiseのTシャツが届く。最近リリースされたテープも送ってくれたし、缶バッジも入っていた。調べていくとメンバーは他にもバンドをやってたりするらしい。2026年完全にこのバンドにハマり狂いそうだ。

夜、VIDEO GIRLでスタジオ練習。久々な感覚かなりあった。長めに改造したギターのストラップも良い感じで弾きやすさが戻る。新しい曲をセッション的に作っていくもあんまり上手くいかず途中で断念。セッション的に作るの個人的にかなり苦手なので克服したい。(最近VIDEO GIRLで1曲目にやってる曲はセッション的にできた曲で結構気に入っている。)
練習後、久野さんから大阪土産の岩おこしをもらった。結構有名らしいけど全く食べたことなかったが食べてみたら美味だった。今の自分にとって米菓は最高。最近のタカ君はパン職人になってるらしい。最近食べた美味なものなんかあったかなぁ。

GOING STEADYを聴きながら帰宅。

2026年2月28日(土曜日)
7時起床。Rx.pinknoiseのテープを聴く。ちょっとテープ不具合あったけどやっぱりかっこよすぎる。iTunesのジャケットぐちゃぐちゃなものを整えたりアレコレする。乱暴な暮らしから脱却したい。

美容院へ髪を切りに行く。美容師の方っていろんな人のそれぞれの特徴ある髪の毛を切って良い感じにしてしまうの本当に職人だと思う。「こんなんで大丈夫か?」と見せかけてシャンプーし終えたらしっかりしていて未来をも予知するエスパーにも感じた。国家資格、流石すぎる。

右足の親指が激痛の為、病院へ。「多分巻き爪が原因で傷ができてるから薬出しとく」と雑に言われる。正しいかはわからないけどパッと見てわかる辺りはやはり職人。今日はいろんな職人に出会えたナイスな月末だ。新しい靴、ちょっとサイズが小さかったのかもなと今はなんとなく思える。

コーヒーを飲みに行って帰宅して仮眠。

夜、気になってたオムライスを食べに行く。ふわふわ玉子にガッツリとしたボリュームで予想以上に美味だった。名古屋市内だけどまぁまぁ近いのでまた行きたい。隣の席の人が食べていた麻婆豆腐美味そうだった。

木更津キャッツアイ6話視聴。当時見てた人はスカジャンにマフラーというファッションをマネしていたと聞いた。小学生の頃、隣の小学校から転校してきた友達が上下シャカシャカのジャージを着ていてそれが僕らの学校には珍しかったのか爆発的に流行ったのを思い出す。SNSとかインターネットがなくても目の前のもので盛り上がれたの本当に良かったような気もする。ゲームの裏技とかって大元の情報は誰がどうやって入手したんだろう?そしてバグった初期ポケモンのカセットはこの世に何本あるんだろうか。ポケモンファイアレッド、リーフグリーンやろうかめちゃくちゃ悩ましい。ドラクエ7もやってみたいな。

足の指、相変わらず痛い。靴をやめてサンダルで生活しないといかんな…。気温上がってくれたの本当助かる。

Crows Caw Loudly 2nd.EPレコ発ツアー東京〜静岡。

2026年2月21日(土曜日)
朝4時30分起床。「バンドマンの朝は早い」とNobody Celebrates My Birthdayのレオ君はよく言ってるけどそういうことだ。

最終準備をして5時30分頃家を出る。早朝のガソリンスタンドと何故か人が沢山いるコンビニへ寄ってからCrows Caw Loudlyメンバー2人を迎えに行き高速道路を走り東京へ向かう。
9月にリリースしたCrows Caw Loudlyの2nd.EPのレコ発ツアーが始まった。実際には10月に京都へも行ったが2026年ということで仕切り直しということにしている。(poetry of torchありがとうございました!)

東名、新東名は走り慣れたもんでひたすらに爆走。運転自分、助手席潤平君、後部座席和田君のフォーメーション。途中で何故だかわからんがスーパーカーの話になりスーパーカーを聴く。1stしか聴いたことがなかったけど3rdくらいから雰囲気が変わっていくんですね。全然知らなかった。その後の謎の流れで潤平君ヴィジュアル系バンド考察的なものが始まりアレやコレや聴く。マリスミゼル、ディルアングレイ、シャズナ、ジャンヌダルク等…。潤平君曰くベースプレイにディルアングレイの影響少なくともあるらしい。そして最終的にはヴィジュアル系かはさて置きのBOØWY。潤平君は通ってないらしいが「流石、布袋寅泰!」となる。
そんなこんなでノンストップで東京ICから首都高へ突入。相変わらずの渋滞。「東京ぽいのを聴こう」と潤平君がセレクトしたのは東京事変とバウンディ。バウンディが東京ぽいかはさておきという感じで渋滞中の首都高をたらたらと走るも出口を間違えて池袋まで行く。首都高難しすぎるし、Google Mapsが止まるほどの深さに潜るってなんなんだ。池袋辺りのコンビニで小休憩して中野へ向かう。令和小学校なるものを見て令和を感じる。

中野MOONSTEPへ到着して機材搬入。あんなライヴやこんなライヴが行われているライヴハウス。初めて行ったけど結構広くてステージの高さも少しだけでめちゃくちゃ雰囲気かっこよくてアガる。ライヴハウスと言ってもいろんなライヴハウスがあるから面白い。

腹ごしらえにと武道家という目星を付けていた家系ラーメン屋へ行く。ここ3週間くらい緩めに小麦断ちをしていたんですが、流石に友達とかと外食する時くらいは気にしない方が良いということで所謂「チートデイ」的な感じで久々にガッツリ小麦を体内に取り込む。やっぱりラーメンは美味だし家系ラーメンは日本の宝だと本当に思った。結構パンチあったなぁ。これで良いのだ。

ライヴハウスへ戻りALP$BOYSのリハを見る。とてつもなく音がデカい。中音もデカいし外音もガッツリ出してるぽくてリハの時点で正直食らった。ヤバいライヴハウスに来てしまった…最高という感じ。2階のバースペースもとんでもなくナイスでアレコレ喋ったりした後、車で20分くらい仮眠。日差しが眩しくて暑かったけど流石に早起きすぎたので落ちる。

目覚めてライヴハウスへ戻り、しばらくしてライヴスタート。この時点で13時過ぎの真っ昼間である。

ALP$BOYS…対バンは2019年の鶯谷What's upぶり。メンバーも変わったりなんやかんやあったみたいだけど当時の記憶吹き飛ばすような爆音とカオスな展開で凄まじかった。Vo.一平さんのジャンプがやけにカッコよかった。生まれ変わるならかっこいいジャンプができる人になりたい。
TRIKORONA…目まぐるしく展開していくカオティックハードコアバンド。Vo.の方のパーカーの中に着てたTシャツがixtabだったのでなるほどなと思った。イントロのギター忘れた(?)とかでやらなかった曲があったけど弾けてない感じのギター良さげだったので気になるあの曲…。最後の賛否両論の新曲のイントロが突然にドキャッチーで揺れた。
first view…しっかりと歌があるけどそこにシブめのポストハードコア感があったりエモ感があったりと凄く変わったバンドで面白かった。「俺たちはコレがやりたいんだぜ!」って好きなバンドのコピーみたいな曲をやるバンドと違ってオリジナリティがあってかっこよかった。恐らくスルメ系。
OiDAKi…諸事情でベースレス編成の3人編成でのライヴ。速くてうるさくてギター速弾き弾き倒し系でかっこよかった。本人たち的にも絶対ベースいないと不本意という中でそれでもライヴしたという所が当たり前なんだけどパンクでかっこよかった。(ライヴ後にベースの星さんが駆けつけてくれて少し話をした。一時期岡崎にいたとかで岡崎の人のこととか知ってて最高だった。次は必ずフルメンバーで対バンしたい。)
room10.4…エモバイオレンス的なハードコアバンド。ベースの方がとにかく大暴れしていてめちゃくちゃスカッとした。Voの方がめちゃくちゃかっこよくて、なんか見たことあるなと思ったらshapeshifterのメンバーだった。THINK FIXで横浜で対バンした時も白いジャージ着てた気がする。今回はアディダスだっけど、あの時はBad Boyだった気がする。
xonto…先々週新宿でライヴを見たぶり。対バンとしてはundermarkでは何度かやっているけど、Crows Caw Loudlyでは多分初。先々週の新宿のライヴより破壊的でめちゃくちゃかっこよかった。バンドとしてどっちのライヴが良かったとかはわからんけど、やっぱりバンドは生物だなと思えた。髪の毛長過ぎてギターに絡みつきながらも弾き倒していたの最高だった。
アシックス★ブーメランズ…ようやくライヴを見ることができた。激シブな日本パンクバンドって感じでめちゃくちゃかっこよかった。ギターのコーキ君とは東京へ来ると大体会っているけど、ライヴしてる姿を見るのは7年ぶりとかだったけどやっぱりライヴしてるコーキ君はめちゃくちゃ最高でグッときまくった。内股16分ピッキングは呪い。最後の方のナイスメロディーな曲とんでもなく良かった。
Crows Caw Loudly…ここまでの流れから気合い入りまくった。「明日なんて来なくていいワールドエンド」よろしく全力でプレイ。ライヴ直後に和田君が「走り過ぎちゃったぜ!」みたいなこと言ってたで多分良いライヴだったんだと思います。

2階へ移動して打ち上げ兼DJパーティー。6人のDJが30分ごとにそれぞれディスクをジョッキーする。一平さんが流してたcali≠gariの「青春狂騒曲」が久々に聴きすぎて最高だった。この曲だけは青春パンク的で好きだ。
いろんな人と喋れたし、barican中島さんは家族旅行後に駆けつけてくれた。泥酔した状態で名古屋市内の健康ランドでサウナに入ったり風呂で寝てたりはたまた冷たいサウナに入って死にかけたりとめちゃくちゃやってた人が今や2児の父だとよ…めでたい。
楽しい宴の終わりがけ23時頃に荻窪の宿へ先に移動。ウエストランド井口が愛してやまない丸の内線に乗れたのは個人的に嬉しい。風呂へ入り1時前に寝る。

2026年2月22日(日曜日)
隣の人のいびきエグくて4時頃起床。睡眠は大事だと誰かが言ってた気がしたので気合いで2度寝。7時頃再起床。サウナ、風呂、朝食カレー、コーヒーとカマす。

時間もあったのでGOING STEADY「さくらの唄」を聴きながら高円寺を散歩する。朝10時、何にもないのでただただ歩くのみ。途中、静岡で対バン予定のABOSのメンバーに遭遇する。「今日はよろしく」って感じで別れてそのまま歩いて中野へ。道中、車に轢かれそうになったけど運転手が某大物芸人にクリソツだった。車はベンツ…ありえない話でもない。
中野へ着いて中野ブロードウェイなんか行ってみたりして集合場所の車へ。和田君は数分遅刻。これは想定内。とりあえず全員集合で静岡へ向けて車を走らせる。

神奈川県入る直前位で東名が通行止めになってると知り悩みに悩んで中央道ルートを目指して北上。絶対に通らないような住宅街なんかを通ったりしてダラダラと進んでる間に通行止め解除の情報を見て東名へ戻る。東名は通行止めこそないものの渋滞でダラダラと進む。運転手は和田君。BGMはサンディエゴ辺りのバンドを聴く。Angel Hairだなやっぱりとなる。

16時前に静岡ジャパニーズモンスターズへ到着する。東京から静岡まで4時間以上掛かるとは想定していなかった。車内で前日にbarican中島さんに貰ったお菓子をみんなで食べた程度だったので機材搬入してすぐに近くの天ぷら屋へ行く。大正8年からやってる老舗の店らしい。白身の天ぷらがめちゃくちゃ美味だった。静岡の魚は美味。

17時からちょっと押してライヴ開始。このタイトなスケジュール感、久しぶりである。また、ライヴ会場はライヴハウスもあるけど、敢えての隣の狭いバースペースでのライヴにしたとZん村田君が言っていた。

よのなか…6人組の日本語ロックバンド。Voの方の歌い方が忌野清志郎とかその類いのシブさあってかっこよかった。ギターの方のTシャツがnemoだったのもアガった。次の曲で写真を撮ろうと思ったら終わってしまったが、鍵盤Voの方が座り込んでひたすらに叫んでたのをパシャリと撮影。写真では全然伝わらないが意味不明すぎて良かった。(めちゃくちゃ褒め言葉)
ジャミー…4人組の浜松のロックバンド。どことなく懐かしい感じがあった。キャッチーな歌とキャッチーなギターフレーズはいつでも少年になれる。物販で恋愛相談やるって言ってたの最高だった。
TO THE EDGE…静岡県東部のハードコアバンド。「京都から来た」と聴こえたけど聴き間違えだったようで、後で聞くと静岡県は西部、中部、東部と地域を分けるらしい。愛知県でいう尾張と三河的な感じなのかな。モッシュとかもあって一気に室温上昇。壁の色も含めてstudio flamを思い出す瞬間だった。「好きなじゃがいもの銘柄はキタアカリ」というサラッと言ったのがキラーワード過ぎて最高だった。
STUPID BABIES GO MAD…ジャパコアよろしくひたすらかっ飛ばしてたし音も圧倒的にデカくてかっこよかった。やっぱり「ドッパッ!ドドパッ!」は最強。さらに室温上昇でパーカーを脱ぐことにした。
ABOS…仙台から東京へ上京して今は東京や様々な県でライヴをしているらしい。前日の中野MOONSTEPで受付をしてくれていたのがドラムのシユウ君だった。破茶滅茶でとんでもないライヴだったけど、またちゃんと見てみたいなと思えた。
NECROSPECTIVE…1人ギターグラインドでMTRでオケを流してギターを弾くという編成。とにかく速すぎてとんでもなかった。実のところドラム募集中のことと言っていて、敢えての1人グラインドではないのかとビビる。自分ならドラム見つかるまでライヴできないなと思ってしまうけど、やってしまう辺り本当に尊敬である。珍しく和田君が「ライヴに感動した」と言っていた。
Crows Caw Loudly…スペースや部屋の暑さ等めちゃくちゃやりなれた感じあったし、不安のあった音作りもステージ側でやってみたら結構やりやすくて気持ち良くやれた。2日目のカレー的な感じだったら良いな。

Zん…これまで3回ライヴを見たけど圧倒的にぶっちぎっていてめちゃくちゃかっこよかった。とにかく速くてアツい。そして静岡のパンクヒーロー感あるライヴがなにより素晴らしかった。本当にZんに出会えて良かったなと思えるようなそんなライヴだった。とにかくZんは最高なパンクバンドだ。語弊力は元々ない。
ライヴ後は箱打ち。次々と出てくる大量の手料理。揚げ物とかのジャンクフードがバンバン出てくる箱打ちは結構あるけど、煮物とか焼きたてグラタンが出てくるという素晴らしさ。いろんな箱打ちに出てきたけど、かなり上位に食い込んでくるレベル。そして飲み放題も付くのでお得感ハンパない。Zんと話していると3人が3人ともアツくて最高。それが元々アツいのか、はたまた村田君の影響で2人もアツくなっているのかは知らないが、もし自分がメンバーだったら間違いなく村田君のアツさに影響を受けると思う。

0時前に帰路へ。運転手潤平君、助手席和田君(アルコール注入済)、後部座席僕というフォーメーション。途中で和田君は意識を失う。真面目な話をわりとずっとしていたように思う。なんかライヴ終わり、深夜、高速道路はそんなテンションになりやすいような気がする。意外と睡魔もなく愛知県へ。潤平君、和田君(起床)を送って3時頃帰宅する。
レコ発ツアーと銘打って最初の遠征2日間、自己満ではあるが良いスタートが切れたように思う。なんとなく今まで苦手意識を持っていたことも払拭できたし、こうなりたいと思えるようなことが実際に起きたというか起こせたのは本当に良かった。この2日間をさらにアップデートしてそこからさらにアップデートを繰り返してこの1年間駆け抜けたい。
次のライヴは4/3(金曜日)名古屋studio 246でOLD CITYの来日サポート、4/18(土曜日)広島ROOTZでツアー広島編、4/19(日曜日)神戸HELLUVA LOUNGEでツアー神戸編と春先に3本。この辺りで新曲もやれるように仕上げたい。

※東京へ行った際に買おうと思って忘れていたSlight Slappersクボタさん御用達の「あんずボー」をようやく購入できた。凍らせて明日にでも食べたいと思う。

きゃっと。

2026年2月15日(日曜日)
7時前起床。アラームは相変わらず玉置浩二の田園。徐々に盛り上がっていくのでゆっくり起きれると思っている。そう考えるとGOING STEADY東京少年もいけるかもしれない。

今日もまたRx.pinknoiseを聴く。こういうバンド求めてる人結構いそう。サブスクだけじゃなくてbandcampでも公開されたみたいだ。しかもname your price。最近のバンドはフィジカルとしてリリースせず、配信リリースが当たり前になりつつあるのだろうか?僕は当たり前のように、というか憧れもあってフィジカルでリリースするってことを高校生くらいからやっているので、今も当たり前のようにフィジカルでリリースしたいと思っているが、もし今この時代に高校生だとしたらフィジカルでリリースしようと思うかはハテナ。「配信で良いっしょ〜」となりそうな気もする。時代とはそういうものなのかもしれない。ただ配信リリースのみが悪いとは思わない。いつかまた「フィジカル良くね?」って時代が回ってきそうな気はする。「CD丁度良いサイズで棚に並べるとめっちゃ良い」みたいなね。

9時からundermark練習。朝練は健康第一というよりも朝からの練習のが諸々都合が良いなと思うわけでundermark然りCrows Caw Loudlyもそれでやることが多い。新エフェクター導入後初のスタジオではあったがやや不発…やはり1人でやるのとバンドでやるのとでは違う…。そもそも使ってたエフェクターが微妙説もある。あとは耳が悪い説も…。潤平君が新曲案を持ってくるというミラクル発動でそれを主に練習する。激シブになりそうな予感。最後の最後に全て持っていく感、最高。

練習後、やよい軒へ行く。普段食べないサバの味噌煮定食を食べる。今のところM-1で優勝したたくろうの気配は無い。ただ隣の席の大学生はこれでもかとご飯をおかわりしていた。出汁茶漬けを見向きもせずチキンカツで白米を食べまくっていた。「やよい軒もっと近くにあってほしいな」ともっともなことを言っていた。

備前屋へ行く。地元民には馴染みありまくりだけど意外と地元で有名くらいな感じとちょっと前に知りビビる。今はユーチューバー効果とかでもうちょっと知名度あるのかな?いが饅頭等を購入する。いが饅頭も当たり前なものではないらしく三河でしか食べない?らしい。当たり前とは…。オマケにとサービス品を貰えた。今回は手風琴のしらべでは無かったが美味そうだった。

靴を買いに行く。今まで敬遠していたアディダスのスタンスミスを購入。なんとなくスタンスミスは「大人の靴」というイメージがあった。「アディダスと言えば3本線!イエイ!」というイメージがあるけど、スタンスミスには3本線はない。後ろにはアディダスロゴがあるが大体ズボンの裾で見えないのでパッと見なんなのかわからない。それを選ぶのが勝手に大人だと思っていたというか今も思っている。という訳で大人の階段登ります。イエイ。

夜、チェーンの蕎麦屋へ行く。ざるそばが500円で食べれるのはありがたい。高くて美味な蕎麦もあるけど、安くて美味な蕎麦も沢山ある。安いだけが正義ではないけど、ここまできてしまうとそうなっても仕方がない。気付くの遅すぎたのかもしれないよな。悪循環。とにかくなんとかできるようにできることはしていきたいし、本当に頼みます。

ドラマ木更津キャッツアイを初めて見た。まだ2話までだけどめちゃくちゃ面白い。野球だから9話までなのかと納得。宮藤官九郎は凄い。

幸せになりたい。

2026年2月13日(金曜日)
ハロプロサブスク全曲解禁とのことでモー娘。を聴きながら石川県へ向かう。アルバム単位であんまり聴いたことかなかったなと今さら思う。今持ってるCDはベスト盤くらいか。
福井県辺りから道路脇にドカッと雪が積んであったり、高速道路から見えた下道の景色も田んぼが真っ白だったりととんでもなく雪が降ったんだと実感する。ニュースの情報が真実なのかは微妙になっている気もする。

定食屋で鰤を食べる。北陸の魚はやはり美味。魚が美味な地域に住んでみたいもんだった。愛知県ってどうなんだろ?三河湾って奥に入ってるからなんか海感薄い。なんとなくだけど。

夕方、福井のフラミンゴレコーズへ行く。Raooul / Skinned Teen - split、Buster Poindexterを購入。ハードコアのレコードやCDも結構あってハードコアのCDは結構レアなものもあった。次回はもう少しゆっくり見たい。

帰りもモー娘。を聴きながら車を走らせる。とても景気が良くて良いな。小学生の頃、憧れてた1個上の先輩が町内の祭で全力で「ザ☆ピ〜ス」を歌って踊ってたのまだ忘れられないな。
帰宅して買ったレコードを聴く。Raooul / Skinned Teen - splitめちゃくちゃ良かった。特にSkinned Teenめちゃくちゃヤバい。このsplitがlookoutからリリースされてるの結構衝撃的だ。関連のバンドも聴いていきたいと思った。

2026年2月14日(土曜日)
朝からYouTubeをディグ。あれこれ見ていたら自分の映像とか出てきて去年のVIDEO GIRLの東京遠征の映像や過去に1回だけライヴをやったicecreamerというバンドのスタジオテイク音源とか久々に視聴したけど良かった。記録に残すことは大事だけど、YouTube無くなったら結構辛いよななんて考える。データは便利だけど一瞬で全てを終わらせられる。

サンディエゴのハードコアバンドRx.pinknoiseの1st.EPが配信リリースされたので早速聴いたけどめちゃくちゃ良かった。こういうのを待ってました。流行りとかそういうのはわからんです。勢いでbandcampでTシャツも購入。音源、レコードで出ないのかな。過去にDEAF CLUBとも対バンしてるし31Gから出たらアツいな。

pink noise - EP

pink noise - EP

  • Rx.pinknoise
  • メタル
  • ¥1224
アレコレ作業をする。その中の1つとして2021年にリリースしたGOHのカセットテープのダウンロード版仕様を完成させた。ジャケットが余ってたから作ってみたという感じで、丁度来週Crows Caw Loudlyで東京へ行くのですが、そのライヴの企画者がGOHの2人がやっているアシックス★ブーメランズとALP$ BOYSなので会場限定で配ろうかなと思いまして。ダウンロード版と言ってもbandcampへのQRコードがあるだけで、今現在誰でも無料でダウンロードはできるようにはなってますが、記念品的なヤツですかね?良く言えばコレクターズアイテム。ちょっとした仕掛けも一応しておいたので来週中野MOONSTEPへお越しの方は貰ってください。余ったら2人へあげる予定です。
ギターを弾いていたら弦が切れたので張替える。ギターの弦を今まで捨てていたけど、ミュージックドネーションなるものがあると去年くらいに知って、それからは外した弦は貯めるようにしている。宮城県内で回収を行っているらしいが送っても良いぽいので何年か貯めて送ろうと思っている。何にもしてないし少しでも何かできれば良いなと最近は思うようになってきた気がする。

新たなライヴ情報が解禁されました。アメリカのOLD CITYのJAPAN TOUR名古屋編にCrows Caw Loudlyで出演します。3月末から始まり2週間くらいツアーをするようですが、名古屋は後ろから数えて3本目なので、かなり仕上がったライヴが見れるのではと思い今からとても楽しみです。ちょっと前にリリースされたレコードは買いに行ったら売り切れで買えなかったので当日買おうと思ってます。しばらくはサブスクで我慢。

2026.4.3(Fri)@studio 246 NAGOYA
JOEY'S & NAVEL presents
OLD CITY Japan Tour 2026 in Nagoya

【Bands】
Crows Caw Loudly
NAVEL
OLD CITY (Portland U.S)
SIBAFÜ

【Drink】
JOEY'S Bar

【Record/Zine】
おへそや (NAVEL distro)

OPEN18:30 / START19:00 / End 22:00
Door Only 2500yen