燃や燃や。

4月10日(土曜日)

記憶を無くすように眠っていたので目覚めた瞬間にハッと寝坊したかのような感覚に陥る。週末なので非常に安心。

棚からレコードやCDを引っ張り出して聴いてた。やっぱりRolexめちゃくちゃかっこいいですね。impulse recordsから出てるコンピシリーズHere Comes The Bottom Lineのvol.4を聴いた。バチバチなコンピはいつ聴いても燃えるなぁ。確か一昨年くらいにナカジ君が家に泊まりに来た際に聴いて盛り上がった気がするなぁ。コンピって良いなぁと思った。

パソコンで外付けHDD内を見ていたら2018年に名古屋246でやったCrows Caw Loudlyの企画の映像を発見した。よくわからない拡張子だったのでmp4に変換して見てた。the blue leeching ambulance songs、THE T.V.DINNERS、Excuse To Travelと今考えても凄いメンツでやれたなぁ。凄く抽象的だけど「コレだよなぁ」って思った。打ち上げ後に韓国料理屋でバチバチにシバかれたのも個人的に良い思い出。アレから自分の中で何かが少しは変わってると思う。

昼から大阪王将を食べに岐阜県まで行く。前日の昼に知立市で食べて炒飯が激美味だったのとカツ丼が気になりすぎて2日連続で食べに行く。意外と愛知県には知立市豊橋市にしかないみたいで1番最寄りは岐阜県だった。そもそも東海地方に少ないみたいです。気になっていたカツ丼を食べたんですが、めちゃくちゃ美味でした。なんというかダシの効いたジャンクさといいますか。ご飯大盛り無料というのも最高ですね。そういえば昔、知立市の店にショウさんとレオと行ってゆずの夏色の替え歌歌ってたらショウさん激ハマりしてたのをふと思い出した。

夕方、電車に乗って名古屋へ向かう。トモさんと軽く飲んでからRippleへ。DANCEBEACHとpleasure and the painのツーマンを見た。3人になったpleasure and the pain凄くかっこよかった。バンドにとってVoがいることがベストなことのが多いと思うけど、なぜだかそれを感じなかった。どういう敬意で3人でやろうと思ったかはわからないが、僕よりも歳上の男達が必死にもがき続けてる姿が僕には凄く刺さったし、とにかくやるしかないというハードコアパンクな部分をビシビシ感じた。後攻のDANCEBEACHを見るのも凄く久しぶりでライヴをやったのも1年2ヶ月ぶりと言ってた。ヤマザキさんのギターがサイクロンになっていて、凄い音を鳴らしていた。ファズ踏んだ瞬間とか世界は完全に変わってたと思う。最近読んだギターマガジンのオルタナ特集になんでヤマザキさんいないんだと思うくらい。なんにせよ、2組のバンドのライヴを見て、「これぞライヴだな」と思った。まだまだ僕の感覚は麻痺していないんだなと思えたことが1番嬉しい。目でも耳でもなく、感性でライヴを感じたい。それで良い。

帰り道、凄くワクワクしてた。この感じ久々だなぁ。

 

4月11日(日曜日)

前日の最高なライヴに触発されて曲作り。前に作りかけていたベースとドラムだけのものを大幅にアレンジし直してみた。というのも前日にライヴで見て感じた疾走感が欲しいと思いましてね。両バンド共異なる疾走感があって、やっぱり疾走感ある曲が好きだなぁと思いまして。こうやってライヴから受けるインスピレーションみたいなものも凄く大事にしてる。普段から聴いてる音楽よりも1回しか見れないその日のライヴのが僕の中では大事なんだと。ギターも入れてなんとか完成。気付いたら15時とかになっていた。

お腹も空いていたので、焼ドーナツを食べる。ヒコハヤシの焼ドーナツ最高に美味だなぁ。

所用で名古屋へ行くついでにRecord Shop A-Zへ行ってNo No Noのレコードを購入した。もしかしたら売り切れてるかもなと思ってたけど、買えて良かったです。通常盤と限定盤が選べたので限定盤を選びました。仕様の違いとかあるけどやっぱり「限定」という言葉に弱い自分は日本人だなぁと思った。帰宅して早速聴いたけど、凄くかっこいい。小細工ナシな正面からど直球で突っ走るのはどんなことでも本当に最高なんだと思う。

コロナ禍になってから人と会う機会が確実に減っているけど、人との付き合い方だけは雑にはしてはいけないと思っている。雑に扱われたと感じた人がいたら申し訳ないと思いますが、こんな時だからこそ、以前よりも丁寧に人との付き合いをしていかないといけないんだと思う。「親しきに仲にも礼儀あり」ってすげぇ大事だし、親しい人ですら礼儀が大事なんだから親しくない人ならもっと礼儀が必要なんじゃないかなぁ。それにしても、いろんな人間がいてこの世は面白いね。みんな違ってみんな良いし、みんな違ってみんな悪い。正義と悪はいつまでもぐちゃぐちゃに交わっていると思うよ。

春うらら。

4月2日(金曜日)

夕方に酒屋へ行きお酒を買う。今までスーパーやコンビニでお酒を買っていたけど、酒屋の安さに驚いた。最近見事にハマってしまったレモンサワーを数種類、金麦、クッピーラムネチューハイ、ツマミを少々購入。夕飯はピザやチキンをツマミに1杯やる。レモンサワーはやっぱり飲み過ぎてしまうので危険だ。それとクッピーラムネチューハイにクッピーラムネの小袋全て入れたら甘過ぎて全ての味覚を失ってしまった気がした。ついでに記憶も曖昧になった。

 

4月3日(土曜日)

朝から最近コツコツと制作中の新曲を進めていく。楽器は弾かず、頭の中で鳴るもののドラムをまずは打ち込んでいっている。何日か経つと何かちげぇなと消しては変えてを繰り返して一旦ドラムパターンを確定させたので、ギターをどうしようかとギターを弾いていく。弾いていて違和感ができたらドラムパターンも再構築する。最近いろんな進め方を試していて、どんなやり方にもメリット、デメリットがあって面白いなぁと思った。まだまだ模索中。

昼食に清須市にある「いせ徳」といううどん屋へ行った。前にブックオフで買って読んだ漫画「学校へ行けない僕と9人の先生」が凄く良くて、最近その続編的な話にあたる漫画「学校へ行けなかった僕と9人の友だち」が発売されたので購入して読んだんですが、どちらの作品にもさりげなく「いせ徳」というお店が出ていて何気なく調べたら実在するお店ぽかったので聖地巡礼(?)的に行ってみました。古きよきうどん屋さんという感じで、昼頃にはお客さんも沢山来ていて人気があるお店でした。愛知っぽく濃い味のうどんと濃い出汁が効いたカツ丼は美味でした。それにしても、前述した漫画2冊凄く良いので読んでみてほしいです。中学生とか高校生の頃にこの漫画読んでたらもっと違った人生を送っていたかもしれないなぁ。

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岡崎市へ行く。花見渋滞ですかね?国道1号線はとんでもなく渋滞していた。こういう時に抜け道を通れる地元って最高だなぁと。ふらふらとして卵小屋へ行きシュークリームとプリンを食べた。めちゃくちゃ久々に食べたけど相変わらず美味でした。

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ブックオフ上里店にてTOKIOのアルバムを購入して豊田のイオンへ行く。豊田のイオンってこじんまりとしてるんだけど、凄くシュッとしてて違和感しかなかった。豊田スタジアムグランパスの試合がやってたみたいでユニフォームを着た人らが大量にいた。

夜、録画しておいた映画「ハウルの動く城」を見た。ジブリを見たのは去年が初めてでまだ数本目だけどもやっぱ景色とか背景の雰囲気が凄く気持ち良いなぁ。話はちょっと難しくて謎な部分も多かったけど、面白かった。ハウルの声がキムタクなせいでキムタクにしか見えなくなった。キムタクのオリジナリティって本当凄いよな。何にせよオリジナリティは激大事っしょ。

 

4月4日(日曜日)

朝、爆睡かましてしまった。天気危ういのでアンオフィシャル開催的なRock'N'Roll Or Runミーティング参加できずでした。またしばらく行けそうにない。孤独に1人で走るしかない。最近は平日ランがわりとできている。多分、暖かくなってきたからだと思う。寒いと家出るのすらしんどいのでね。

前日に引き続き曲作りの続きへ。ベースとギターを録ってとりあえず簡単なオケは完成。その後、何気なく弾いてたベースフレーズが良かったのでそこから新しく曲を作ることにした。ドラムを打ち込んでいると楽しくなってきて攻め攻めなドラムパターンを作りました。ベースと合わせて聴いた時にちょっとうるさいなと思ったけど、せっかく作ったし、メンバーに聴かせる為のデモなのでとりあえず残しでいくことにします。

そういえば、ようやく宇多田ヒカルのOne Last Kissのレコードが届いた。情報不足で1stプレスは買えず、2020年末に2ndプレスをAmazonにて注文した。映画の公開が延期になったこともあって発売日も延期となってしまった。ずっとAmazonのページのお届け日は2021年末となっていたので本当に届くのかと不安になったがようやく届いた。本当はCDでも良かったんだけど、レコードだとジャケットが綾波だったという理由でレコードを買った。(CDはシンジ)ある意味ジャケ買いすかね。実際に聴いてみるとなんか凄く音が良い気がした。プレスの仕方とか違うんですかね。

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浅野いにおの「世界の終わりと夜明け前」を呼んだ。数日前にKARIBU NO KAIZOKU「 WORLD IS YOURS」を聴いて最後のWORLD ENDで号泣した。その時になんとなくこの漫画が頭をよぎったんだ。僕らはいくつになっても浅野いにおの世界から抜け出すことはできないんだと思う。

松河屋老舗という和菓子屋へ行く。名古屋に本店があるんだけど、わりと近くにも店舗があるのでそちらへ行った。芸人の小籔の妹が嫁いだということで僕はお店の存在はずっと知っていた。確かすべらない話でそのエピソードを話していたと思う。パパラッチですね。しかし、行ったことはなかったので初めて行きました。美味そうなものをいくつか購入して帰宅して食べたんですが、めちゃくちゃ美味でした。チョコレートとかも最高ですが、和菓子も捨てがたいですね。

www.matsukawaya.jp

Dancebeach / THE T.V.DINNERSのsplitを久々に聴いた。愛知の先輩にかっこいいバンドが沢山いることはモチベーションにも繋がるし、負けてられないなぁと思うわけです。

そういえば、4月は久々に面白そうなライヴ見れそうなんで凄く楽しみです。

by the end of summerとバイジエンドオブサンマ。

3月26日(金曜日)

レモンサワー500ml缶を飲んだ。レモンジュースみたいな悪魔のような飲み物の完全に虜になってます。大量に飲んだわけではないけど、無限に飲めそうな気がする。危険すぎるなぁ。

ハードオフの乱雑に並べられた110円CDコーナーで6枚ほど購入した。BUMP OF CHICKENの2ndを購入した。中学生の時に結構聴いてたけど、改めて聴くと新たな発見もあって面白かった。それにしてもグロリアスレボリューションは名曲だなぁと。インディーから出た2枚のアルバムはやっぱり違うなぁと。それは中学生の頃から変わらない。

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3月27日(土曜日)

朝、所用で名古屋へ行く。BUMP OF CHICKENの1stを聴きながら行ったけど、ガラスのブルースのサビ「僕はいつも精一杯歌を歌う」って歌詞にシンプルさにグッときまくりました。わかりやすいことが好きだからこそ、よくわからないことがやりたいということなのかなとも思いましたが。

所用を済ませて、帰宅。BGMはixtab。久々に聴いたけど、激かっこよかった。やっぱり速くて予測不能な展開をするバンドが好きだ。シンプルなものはシンプルなものでシンプルに好きなんですけどという矛盾。何でも好きってわけじゃないけど、好きなものは好きなわけです。どういうものが好きとかもう説明不用でしょ。好きなものは好きなんで。

最高なうどん屋「うどん市」へ行き、おろしうどんと天丼を食べて、道の駅スタンパーとして岐阜県本巣市根尾へ向かう。下道で1.5時間くらいかかった。宇多田ヒカルを聴きながら走り出すとなぜだか天気は危うくなっていった。ギリギリ雨は降らなかった。ギリギリを攻めるのが好きだな。

「道の駅 うすずみ桜の里ねお」へ到着。淡墨桜というのが有名なようだ。特にそれは見られなかったけど、道中に見える桜は綺麗でした。大体まとまった桜を見ることが多いと思うけど、山の中にポツンと咲いてる桜が凄く良かったです。温泉もあったけど、目的はスタンプなのでスタンプを押して帰路へ。食材と半額のます寿司、鳥笑の唐揚げを購入して帰宅。Maritimeを聴いてたけど、Love Has Given Upはやっぱり名曲だ。


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ます寿司と唐揚げを食べながらお酒を飲む。ビール、レモンサワー、男梅サワーと飲んだが、途中からもう味がわからない。とにかく美味だなぁくらいな感じなんで、何飲んでも一緒かな?いや、嫌いなものは嫌いだ。焼酎のあの大人な味はやっぱり無理だよ。

the carnival of dark-splitのVHSやthe sun、TG.Atlas、nothing!nothing!nothing!のDVD、日本のロック名鑑②(bloodthirsty butchers、GOD'S GUTS、SPIRAL CHORDキウイロール、BELTERS★収録)を見てた。やっぱりライヴは最高だよなぁーなんて思ってたらどんどん空き缶が増えていった。いつまでもダメな大人のお手本でありたいと思った。いや、まだまだ子どもか。


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新しく何かが始まる予感は凄くわくわくするね。

3月28日(日曜日)

朝から雨が降っていたのでなんだかどんよりとする。ファミマのメロンパンとカレーパンがリニューアルしたということで食べたけど、どちらも美味でした。味の濃さは大事。

近所のドン・キホーテにて静電気除去グッズを購入。腕に付けるタイプのもの。とりあえずこれで静電気に恐れる日々は終わると信じている。

ショッピングセンター内にある中華料理屋で昼食を食べた。五目炒飯美味でした。ニラレバが辛くて唇腫れ上がったかと思いました。辛い物は苦手です。昼食のドリンク80円は魅力的でしたね。

stiffslackへ行く。京都のby the end of summer復活(?)して嬉しかったです。久々にベースをプレイする山口君はどこか緊張感隠しきれない感じあってウブかったです。なんとなくみんな大人になってるなぁという印象。久々に会う人もチラホラいて、特にモリケンさんに会えたのは嬉しかったなぁ。ライヴハウスはこうでなくっちゃ。

帰り道はMAN★FRIDAYを聴きながら帰りました。雨の音より速いビートって良いね。

バンドって誰かの指示に従ってやるようなもんじゃなくて自分自身がやりたいことをやれば良いと思ってるんだけど、どこか勘違いしちゃってる人がいたりしてて、おかしなことになってしまう。地元のブッキングライヴに出続けていた高校生時代、ライヴを終えて精算をする際のミーティングって意味あるように思わせておいて実は意味なかったよなと今になっては思う。当時はバンドのこととかよくわからないし、ライヴハウスの人って凄い人って思ってたからとりあえず聞いてはいたけど、今となっては何も身になってないよなぁ。けど、そうやって「他人の言うことは聞かなくても良い」ってわかったキッカケにもなってるから、その辺は身になってるかな。意味ないことにも意味があるんですね。バイキング形式で好きな物だけ選んでいけば良いですよね。

 

 

3LAインタビュー公開

2月にリリースしたlasik / Crows Caw Loudly - splitに関して、3LAによるインタビューが公開されました。

lasikはバルガス君、Crows Caw Loudlyは僕がインタビューに回答しています。

読んでからCDを聴くとまた違った聴こえ方したりするのかな。

良かったら是非読んでみてください。

 

訳がわからないよ。

3月19日(金曜日)

夕方、実家へ行く。豊田東ICを降りて国道248号線を走るか悩み、混んでると思って天神橋経由で行こうとしたが天神橋も混んでいたので岡崎大橋まで迂回するもこちらも混んでいた。豊田〜岡崎間の帰宅ラッシュ渋滞を完全に忘れていたのであった。

実家へ着いてすぐに夕食。やはり落ち着く味だなと思った。あんまり今まで思わなかったけど、それぞれの食べて育った料理や味に敵うものはないような気がするなぁ。久々にどて煮を食べたのもあってか満腹になるくらい食べてしまった。
シャワーを浴びて、スタジオ練習の為、刈谷エチュードへ。エチュードは久々だったけど、店内も変わっていたし第二駐車場も変わっていた。ただ1つ変わらないのは高校2年生の時に付き合っていた女の子の実家があること。結婚して子どももいるとか聞いたから今は住んでないんだろうけど、ご機嫌なお母さんは住んでるんかな。
VIDEO GIRLのVo.拓の結婚式でTOKIOのLove You OnlyをVIDEO GIRL+ex.VIDEO GIRL山口君でやる為にスタジオに入った。コピーなんて久々すぎて結構練習したけど、とりあえずそれなりに形になったと思う。やっぱり完璧にはできないんだなぁ。

実家近くのセブンイレブンでビールと最近飲めるようになったレモンサワーとツマミを買って帰宅。テキトーに深夜番組を流しながら晩酌。こんな週末も久々だなぁ。

 

3月20日(土曜日)

朝8時過ぎに起床。朝からカレーを食べる。昔録画していた横山健が出たミュージックステーション横山健銀杏BOYZが出たHEY HEY HEYを見た。I Won't Turn Off My Radioの名曲さヤバいとずっと思ってる。見終えた後、DVDに焼いた。さすがにずっと実家のHDDに入れておくのもアレなので。

11時頃、バナレコへ行く。広場でイベントをやっていたからかシビコの地下駐車場がえらく混んでいた。The Huguenots / Sevenpercentsolution - split、かせきさいだぁ - 1st、Snapcase - 7インチ、Ooberman - 7インチを購入。Oobermanは「Teenage Fanclub好きにオススメ」みたいなレビューがあったので気になったので購入。早速、車でかせきさいだぁを聴いたんですが、良い天気も相まって凄く良い。CDを聴きながらふらふらとドライブをした。岡崎公園も人が結構いたので桜まつりでも始まったんですかね。

安城にてVIDEO GIRL拓の結婚式。結婚式に参加は初めてで雰囲気とか空気感とかよくわからず淡々と進んでいった。拓とは高校の同級生なので、知ってる人が多々いた。受付は、1年の頃の同じクラスだった人がやっていた。「なんか落ち着いたね」と言われたけど、当時の俺どんなだったんだっけか。あんまり馴染めてなかったのは確かだと思うけど。余興は山口君の気合いで最初ウケてた。普段のライヴ以上に緊張したなぁ。メンタル鍛えられますね。当日撮影した動画を編集して最後に流してたのめちゃくちゃ凄いなと思いました。動画編集技術欲しくなった。機材を撤収して、帰路へ。雨が降る中、やっぱりかせきさいだぁを聴いてましたよ。雨なんか関係なく良かったです。

セブンイレブンでポテトサラダ、チキン、じゃがりこ焼き鳥味を購入。録画したバラエティ番組を見ながらビールを飲んで就寝。

 

3月21日(日曜日)

朝からCrows Caw Loudlyの練習の為、今池へ。基本的に朝練が多いので和田君を電話で起こすところから練習は始まっているのだ。夏にデモをあげた新曲を練習する。イントロでFace Of Changeばりのフロアタムでのビートをカマしてベースのみで入る曲。そこからの展開もガチャガチャしていて凄く面白い曲ができたなぁと。途中で出る絶妙な部分を若干整えた。リズムって難しい。潤平君のご指導のもとなんとなく理解をしたもののやってみると難しい。ストレートな曲のつもりが意外と難しいことやってて自分に驚いた。デモのドラムは打ち込みなので好き勝手できますが。最後の最後に今後やっていこうとした曲を何度か聴いて終了。わりと今までと違うアプローチでGOMNUPERSみたいとのコメントを貰いました。なかなか面白い曲になりそうだなぁ。
練習後、今後の予定を少し話し合った。何か目標があるとやっぱりバンドの動きは変わってくると思っている。今まではライヴとかがわりとあったのでそこを目標にやってた部分もあるけども、しばらくやれそうにないということでどうしようかなぁと思っていたけど、面白いことやれそうで実に楽しくなり、色々と妄想や構想をあーだこーだ話して盛り上がりました。マジメにふざけていきたいなぁ。その部分はメンバーで共有できているところが良いところだと思ってます。

帰り道はFace Of Changeを聴いた。ドラムだけでわかる疾走感たまらんなぁ。

昼食はびっくりドンキーを食べた。8割以上エッグカリーバーグディッシュを食べてる。あとの2割はポテサラパケットディッシュ。タバコ吸ってた頃は、友達とびっくりドンキーでポテトとコーヒーでひたすら喋ってたのが懐かしい。タバコがないと色々変わってしまうんだなぁと自ら感じている。喫茶店へ行く頻度もかなり減った。

新しいSIMカードが届いていたので変更作業を行うもイマイチ意味が分からず苦戦する。とりあえず、土曜日に買ったレコードを聴きながらじっくりと考えた。今は丁度諦めているところです。説明文とかしっかり読まないのが仇となっている気がする。これを機にスマホのない生活というのも悪くないのかなとか考えてます。

The Huguenots / Sevenpercentsolution - splitが凄く良い。10インチってのもまたイキだなぁ。

 

 

セルフライナーノーツ③Li(e)fe

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Clikatat Ikatowiみたいな曲作りたいなぁと思ってイントロのドラムパターンを考えたのが最初だった気がする。結局全然違うものになってはしまったんだけど、それがいつもの流れ。2019年から2020年にかけて作っていた気がする。なんとなく四日市のスタジオエチュードの光景を思い出す。アウトロのベース激かっこいいですね。途中の喋るVoはだらしない感じで考えていたけど、レコーディングの際にメンバーの発案でぼやく感じに変更した。本当はenvyみたいにカッコよくキメたかったんだけど、いかんせん僕自身がだらしないのでどこかマヌケな感じになってしまったけど、それも何にもなりきれない「らしさ」なのかなぁと思ってます。

歌詞を書いたのは2020年。基本的に待ちの姿勢で「何か良いことあれば良いな」なんて考えてる人らには元々苛立ちはあったけど、それに加えて新型コロナウイルスの影響もあって自分自身上手くいかないことも出始めて苛立ちがあって書いたんだ。これを書いた時はこんなに世界が変わってしまうほど酷くなるとは正直思っていなかった。だけど、暗い未来ばっかり想像していてもしょうがないし、動きは止めてはならないと思った。自分たちのやりたいようにやれればそれで良いし、権力に縋り付くような真似はしたくないですね。2020年で沢山の音が一旦鳴り止みかけた。しかし、耳を澄ませば地下深くで確実に鳴っていると思う。間違ってもその灯火は消してはならない。またうるさいくらいの爆音が沢山聴けたら僕は満足なんです。
嘘みたいな生活はまだまだ終わりそうにないね。自分には嘘をつかないで生きていきたいな。

lasik / Crows Caw Loudly - split
5曲入り ¥900
LS-003

【取扱い店・ディストロ】
MAKAI NO DISTRO(札幌)
unkdistro(青森)
TEN-TWENTY DISTRO(新潟)
3LA(東京)
SOULMINE MEGA MART(東京)
Record Shop BASE(東京)
LIKE A FOOL RECORDS(東京)
ディスクユニオン(東京)
sone records(浜松)
LiE RECORDS(豊川)
stiffslack(名古屋)
FILE-UNDER(名古屋)
Record Shop A-Z(名古屋)
LOVE OVER VOLTAGE(京都)
tiny script ending (大阪)
TIME BOMB RECORDS(大阪)
record shop DIGDIG(岡山)
motorpool records distro(福岡)
珍庫唱片(三重)

セルフライナーノーツ②Ordinary

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この曲は、今回のsplitを作るうえで必ず入れたかった曲。2019年5月11日にlasikと初めて対バンした。この日はlasik初ライヴ初企画だったんだけど、凄くカッコ良かったんだ。それで僕もlasikみたいにミドルテンポでヘヴィな曲やりたいなぁと思って作ったんだけど、案の定ヘヴィ要素はどこかに行ってしまった。途中でメタルみたいなパートとか作ったけど、全然メタルでもないってのがお気に入り。和田君はその部分をメタルゾーンって呼んでる。

歌詞については、今までわりとふらふらしてきていろんな別れとか失ったものがあるけど、そういう行き方こそが自分なんだなと思って書いた。2019年は朝4時とか5時に会社に行っては夜遅くまで働いていたり、夕方から転職活動をしたりとわりとヘヴィな生活をしていたと思う。当たり前はわからないと書いている。何も疑問を思わず生きている人が沢山いて、思考停止してんだなぁとよく思ってた。築き上げたものがあるのか知らないけど、そんなものはいらないし自ら無くしてやるよって僕的にはかなり前向きなこと書いていると思う。黙ってジッと考えていてもしょうがない。アクティヴに生きていこうぜ。

lasik / Crows Caw Loudly - split
5曲入り ¥900
LS-003

【取扱い店・ディストロ】
MAKAI NO DISTRO(札幌)
unkdistro(青森)
TEN-TWENTY DISTRO(新潟)
3LA(東京)
SOULMINE MEGA MART(東京)
Record Shop BASE(東京)
LIKE A FOOL RECORDS(東京)
ディスクユニオン(東京)
sone records(浜松)
LiE RECORDS(豊川)
stiffslack(名古屋)
FILE-UNDER(名古屋)
Record Shop A-Z(名古屋)
LOVE OVER VOLTAGE(京都)
tiny script ending (大阪)
TIME BOMB RECORDS(大阪)
record shop DIGDIG(岡山)
motorpool records distro(福岡)
珍庫唱片(三重)